結婚生活にはルールが大切!
出典:ODAN公式サイト
結婚生活を円満に続けるためには、お互いの価値観を尊重しながらルールを決めておくことが重要です。
新婚のうちは何となくうまくいっていても、時間が経つにつれて「こんなはずじゃなかった」という不満が溜まることもあります。
そうならないためにも、結婚生活のルールをしっかり決めておくことが大切です。
家事の分担を決める
結婚生活でよくあるトラブルのひとつが家事の負担です。
家事の負担がどちらか一方に偏ると、不満が募ってケンカの原因になりがちです。
・曜日ごとに交代制にする
・どうしてもできないときは「ありがとう」と伝えてカバーし合う
「料理は妻、片付けは夫」「洗濯は夫、畳むのは妻」など細かい分担ルールを決めておくとストレスが減ります。
お金の管理方法を決める
お金に関する価値観が合わないと、夫婦関係にヒビが入ることもあります。
夫婦でお小遣い制にする(お互いが自由に使えるお金を決める)
貯金の目標を決めて、お互いに意識する
「大きな買い物をするときは相談する」などのルールを決めておくと、トラブルを防ぎやす位です。
お互いの親族との関わり方を話し合う
結婚すると、お互いの親族との付き合いが増えます。
新婚のうちは特に「どのくらい義実家と関わるべきか?」で悩むことが多いと思うので、以下のポイントを覚えておくと安心です。
・義実家からの連絡は、できるだけ夫(または妻)が対応する
・無理に全てのイベントに参加せず、夫婦の時間も大切にする
「お正月とお盆は両方の実家に行く」「義母のLINEにはすぐ返信しなくてもOK」など、明確なルールを作ることでストレスを減らせます。
新婚生活で気をつけるべきポイント
新婚生活をスムーズに進めるためには、日常のちょっとした心がけが大切です。
些細なことでも意識しておくことで、 夫婦円満な関係を築くことができます。
コミュニケーションを大切にする
新婚のうちは「相手が何を考えているのか」が分からなくて当たり前です。
しかし「言わなくても分かるはず」と思っていると、すれ違いが増えてしまいます。
・何でも話し合う習慣をつける(小さなことでもOK!)
・気持ちは言葉で伝える(「ありがとう」「ごめんね」を忘れずに)
・LINEやメモを活用して、お互いの予定を共有する
新婚のうちは「自分はこう思っていたのに、相手の考えと違っていた」ということが多いです。
小さな誤解が積み重なると、大きなケンカになりかねません。
「察してほしい」ではなく「ちゃんと言葉で伝えること」を意識してみてください。
夫婦で協力し合う
新婚生活をスタートすると、慣れないことが増えてお互いにストレスを感じることもあります。
「結婚生活は2人で作るもの」 という意識を持ちましょう。
・仕事が忙しくて家事ができないとき
・体調が悪いとき(特に妊娠中や風邪のときはサポートが必要)
・相手が悩んでいるとき(精神的なサポートも大事!)
お互いに「助け合う気持ち」を持つことで、より良い関係を築くことができます。
感謝の気持ちを忘れない
「ありがとう」と言うことは、結婚生活を長続きさせる秘訣のひとつです。
・ちょっとしたことでイライラしにくくなる
・「やってもらって当たり前」という気持ちがなくなる
・お互いに気持ちよく過ごせる
食事を作ってもらったら 「おいしかったよ、ありがとう」 と一言添えるだけで、相手の気持ちはぐっと変わります。
夫婦で仲良くいるためのコツ