神社のおみくじといえば、紙に書かれた運勢を引くのが一般的ですが、近年では動物をモチーフにしたおみくじが注目を集めています。
かわいい動物の形をしたおみくじは、引いた後もお守りやインテリアとして持ち帰ることができ、運勢を占うだけでなく、思い出として残せるのが魅力です。
今回の記事では、日本全国で動物モチーフのおみくじが楽しめる神社を紹介します。
【北海道】帯廣神社(シマエナガみくじ)
北海道帯広市にある帯廣神社では、コロンとしたかわいらしい「シマエナガみくじ」が人気です。
シマエナガは「雪の妖精」とも呼ばれる小さな白い鳥で、その愛らしい姿が多くの人々を魅了しています。
そんなシマエナガがモチーフののおみくじは、シマエナガの陶器の中に運勢が書かれた紙が入っており、持ち帰って飾ることも可能です◎
かわいらしいフォルムと表情のシマエナガみくじに、癒やされる方も多いのではないでしょうか。
【山形】熊野大社(結ひうさぎ)
山形県南陽市の熊野大社では、「結ひうさぎ」と呼ばれるうさぎモチーフの動物おみくじがあります。
熊野大社は縁結びの神様として知られ、うさぎはその象徴とされているのです。
境内で「三羽のうさぎ」を見つけると願いが叶うという伝説もあり、多くの参拝者が訪れます。
結ひうさぎみくじは、恋愛運を占いたい人に特におすすめです♡
次は蛇をモチーフにしたおみくじがある神社をご紹介!