青森 聖地巡礼スポット|【横浜町の菜の花畑】CLANNAD(クラナド)
「CLANNAD」は恋愛アドベンチャーゲームを原作とした、特にアニメで人気となった作品です。アニメを制作した会社は、数々のアニメファンの心に残る名作を手がけたあの「京都アニメーション」。繊細で美しい作画や魅力的なキャラクター、作中各所にある泣けるシーンがたまらない心に響く名作♡
上北郡横浜町は、CLANNADの中で特に感動するシーンとして思い浮かぶ方も多い、朋也と汐の「菜の花畑」の舞台となった場所です。横浜町の菜の花畑は、国内トップクラスの菜の花畑としても有名で、見頃は5月上旬〜5月下旬頃。横浜町の国道279号線沿いのはなます街道が、一面黄色い菜の花に埋め尽くされる様子はまさに絶景です◎
電話:0175-78-2111
開園時期:開花時期は例年4月下旬~5月初旬
開園時間:散策自由
入園料:無料
駐車場:無料あり
最寄駅:JR大湊線「陸奥横浜駅」
青森 聖地巡礼スポット|【青森駅】雲のむこう、約束の場所
『君の名は』や『すずめの戸締まり』で有名な新海誠監督の、2004年に公開された長編アニメーション『ほしのこえ』に続く、新海誠監督の2作目にあたる劇場用アニメーション映画です。この作品は、津軽海峡に国境線が引かれた架空の世界を描いており、青森市をはじめJR津軽線沿線が主な舞台となっています。
現実の風景を丁寧に取材し、緻密に描き込まれた背景美術や、切なさを帯びた物語、繊細な心情描写が高く評価されました。静かな街並みと壮大な設定の対比も大きな魅力です。地元民にとっては何気ない、普段見る景色がそっくりそのままアニメとなっているためとても不思議な感覚になります♡
見慣れた駅や線路、街の空気感までもが作品の中で息づいており、物語の世界に入り込んだような気持ちに。青森駅は観光客にとっては拠点となる駅であるため、作品の舞台を巡る“聖地巡礼”のスタート地点としても、ぜひ訪れてみてください◎
青森 聖地巡礼スポット|【斜陽館】文豪ストレイドッグス
「文豪ストレイドッグス」はヤングエースで2013年から現在も連載中の漫画で、太宰治や芥川龍之介といった文豪がキャラクター化され、異能力を用いて戦うアクション漫画◎
斜陽館は五所川原市にある、「走れメロス」や「人間失格」で知られる作家太宰治の生家。実際に聖地巡礼に訪れる方も多く、斜陽館に置かれている思い出ノートには、漫画のイラストを書き込んでいってくれる人もいるんだとか♡
また、先ほどご紹介した「シャーマンキング」の作中の「安井旅館」も、実は斜陽館がモデルとなっています!
電話:017-353-2020
入館料:一般・600円、高大学生・400円
小・中学生・250円
開館時間:9:00~17:00
駐車場:無料あり
最寄駅:津軽鉄道「金木駅」
お次は三味線で有名な青春アニメの聖地スポット!




































































