ポイント|補色の関係を使ったコーディネートでよりおしゃれになる!
ここまでのフラワーベースを見ていると、オレンジなど暖色系のお花に、ブルーにフラワーベースを使っている花嫁さまが多く見受けられませんか?
実は、「オレンジとブルー」は、色相で見るとちょうど真反対に位置する、いわゆる”補色”の関係なんです!
“色相”とは、12の色が円になって並んでいるもので、小学校の美術の授業などで目にしたことがあるかと思います◎
その色相の位置関係で見ると、オレンジとブルーは真反対に位置しており、どちらかの色を強調したいときにうってつけの組み合わせなんだそう!
鮮やかなオレンジ色のお花を、ブルーのフラワーベースでより一層引き立たせることができますね!
さいごに
いかがでしたか?
お花の種類やカラーは、みなさま色々と調べられているかもしれませんが、”フラワーベース”も考えてみるってなかなか無かったのではないでしょうか?
もちろんお花軸でコーディネートを考えるのも良いですが、ちょっと迷ったときには、”フラワーベース軸”で考えてみるのもいいですね♡
途中でお話ししたように、お花同士のカラーの組み合わせだけでなく、お花とフラワーベースの組み合わせもぜひ想像しながら考えてみてください。
きっと新しい発見が見つかると思います!




































































