【氷菓】神山高校のモデル・斐太高校|高山市
『氷菓』は米澤穂信さんの古典部シリーズを原作とした青春ミステリーアニメで、日常の小さな謎を解く高校生たちの物語です。
京都アニメーション制作のTVアニメで2012年に放送されて、原作は2001年に刊行されています。
作中で、主人公・折木奉太郎たちが通う「神山高校」のモデルとされたのが斐太高校です。
実際の校舎内には立ち入れませんが、校門前の坂道や周辺の住宅街は、作中の空気感そのものを堪能できます。
斐太高校周辺は、どこか静かで凛とした空気が流れています。
制服姿の記憶や放課後の会話、淡い恋心など青春のワンシーンを思い出させる場所がたくさん♡
特に春は桜、秋は紅葉が美しく、派手すぎない文学的なロケーションを求める花嫁さんにぴったりです。
岐阜県立斐太高等学校|スポット詳細
住所:〒506-0807 岐阜県高山市三福寺町736
アクセス:高山本線高山駅から徒歩37分
岐阜県立斐太高等学校公式サイト
Instagram: 斐太高校吹奏楽部公式Instagram
【氷菓】宮川朝市通り|高山市
作中に登場する商店街のモデルとなった宮川朝市通りも聖地巡礼スポットの1つです。
川沿いに並ぶ露店と古い町家の景観は、まさに「氷菓」の世界観そのもの♡
朝市の時間帯は活気がありながらも、どこか穏やかです。
野菜や工芸品が並ぶ通りを歩くと少し特別で、でもどこか生活に寄り添う温もりがあります。
観光とあわせて、飛騨牛グルメや町歩きも楽しめるため、巡礼デートからそのまま前撮りへという流れもおすすめ◎
高山市は、作品の舞台であるだけでなく、物語のような日常が息づく街です。
「氷菓」の世界観を大切にしながら、自分たちの青春をそっと重ねられる聖地です。
飛騨高山宮川朝市通り|スポット詳細
住所:〒506-0841 岐阜県高山市下三之町
アクセス:高山本線高山駅から徒歩17分
飛騨高山宮川朝市通り公式サイト
Instagram: 宮川朝市公式Instagram
まだまだある!岐阜にゆかりのあるアニメ聖地巡礼スポットを紹介




































































