【聲の形】大垣市の風景|大垣市
『聲の形』は大垣市出身の漫画家・大今良時さんの作品です。
大垣駅周辺、水門川・揖斐川・長良川沿い、養老鉄道など大垣市をモデルとする風景が多く登場し、2016には映画化もされました。
大垣駅周辺は、作中で何度も登場する重要エリア◎
駅前広場や南口のロータリーは背景そのままで、石田将也や西宮硝子が立っていた場所を探しながら歩くのも巡礼の醍醐味です。
市内を流れる水門川沿いは、特に印象的なロケーション♡
川沿いの遊歩道や橋の構図は映画とほぼ同じアングルで再現可能で、夕暮れ時には水面がオレンジ色に染まり、作品の余韻を強く感じられます。
また、揖斐川や長良川流域は将也たちが訪れる川辺のシーンのモデルとされて、広い空と静かな水辺は、心情描写と重なる象徴的な場所です。
大垣市は公式巡礼マップを制作し、作品を通じた観光振興を実施しています。
地元商店街とも連携しており、ファンを歓迎する空気があります。
派手な観光地ではありませんが、日常の延長にある物語を体感できて、それが『聲の形』聖地巡礼の魅力といえるでしょう。
大垣市|スポット詳細
住所:〒503-0901 岐阜県大垣市高屋町1丁目
アクセス:JR岐阜駅から電車で10分
大垣・西美濃観光ポータルサイト
Instagram: 岐阜県大垣市広報公式Instagram
【やくならマグカップも】多治見市の風景|多治見市
『やくならマグカップも』は多治見市を舞台に陶芸をテーマにした青春漫画で、2021年にはテレビアニメ化された作品です。
「やくも」の愛称で親しまれる本作は、美濃焼の街・多治見市を舞台にした青春アニメで、アニメパートと実写パートが融合した構成も話題になりました。
多治見駅は物語の玄関口◎
主人公・豊川姫乃が降り立つシーンは実際の駅構内そのままであり、駅前のタイル舗装や街並みも再現度が高く、聖地巡礼のスタート地点です。
本町オリベストリートは、美濃焼のギャラリーやカフェが並ぶ通りです。
作中の陶芸部メンバーが歩くシーンのモデルとなっていて、町家風の建物と焼き物の展示が、作品の温かい雰囲気とリンクします。
多治見市内の陶芸体験施設や岐阜県現代陶芸美術館も聖地巡礼スポットとして人気が高いです。
実際にろくろ体験ができ、作品の世界を体験型で楽しめるのでデートにもオススメ♡
アニメ放送当時はスタンプラリーや展示イベント、限定グッズ販売などが実施されました。
観光協会や地元店舗が一体となり、アニメを通じて美濃焼文化を発信しています。
多治見市は見る聖地だけでなく、触れて学べる聖地という点が最大の魅力です。
アニメをきっかけに地域文化へ踏み込める、全国でも珍しい「産業×アニメ型の聖地」といえるでしょう。
多治見市|スポット詳細
住所:〒507-0037岐阜県多治見市音羽町2丁目
アクセス:名古屋駅から電車で約35~45分
多治見市公式サイト
Instagram: 岐阜県多治見市公式Instagram
次は岐阜県で巡る映画・実写作品の聖地巡礼スポットを紹介




































































