みなさまこんにちは!
ライターのワタナベサツキです。
毎年1月2日と3日に開催される、新春の風物詩「箱根駅伝」。
東京の読売新聞社前から箱根の芦ノ湖間を、往路5区間・復路5区間の合計10区間で繋いで競う、学生長距離界最長の駅伝競走です◎
箱根駅伝は1920年に開始された歴史ある大会で、これまでさまざまなドラマを生み出してきました。
これまで箱根駅伝では、どんな学校が優勝してきたのでしょうか?
今回は、箱根駅伝の歴代優勝校を紹介します!
2025年の優勝校含め来年の箱根駅伝も楽しみになる内容をご紹介するので、ぜひご覧くださいね!
2025年の優勝校は「青山学院大学」!
2025年の箱根駅伝の優勝校はテレビ出演などでも注目を集める原監督率いる「青山学院大学」!
10時間41分19秒という大会新記録も叩き出し、2年連続、8回目の優勝となりました◎
アンカーに1年生の小河原陽琉が走り、そのお茶目な姿も話題となりましたよね!
続く2位には「駒澤大学」、3位に「國學院大學」が上位3位という結果となりました!
そもそも箱根駅伝とは?
箱根駅伝の正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」。
関東学生陸上競技連盟に加盟している大学に出場資格があり、前年大会の上位10校(シード校)と、予選会を通過した10校に加え、関東学生連合の合計21チームが出場します!
関東学生連合は、予選会を通過できなかった大学からメンバーが選ばれ、タスキを繋ぎます。
タスキを繋ぐ区間は、東京の読売新聞社前から箱根の芦ノ湖間を、往路5区間・復路5区間の合計10区間。
箱根駅伝は、2日間かけて217.1Kmの距離を10人で走る、学生長距離界最長の駅伝競走なのです◎
箱根駅伝が誕生したのは、1920年(大正9年)。
途中に第2次世界大戦などによる中断をはさみ、2024年大会で記念すべき100回目を数え、2025年の開催は第101回となります。
1月2日と3日は箱根駅伝を観ながら、おうちでのんびり過ごす予定という方も多いはず!
今年はどんなドラマが待っているのか、楽しみですね。
箱根駅伝の歴代優勝校