みなさんこんにちは!
岩手県ご当地花嫁ライターのmisatoです!
岩手県の花嫁さまは
結婚式でどんな演出を考えていますか?
結婚式といえば、友人スピーチ、ケーキ入刀、
ファーストバイト、余興…とたくさんの演出がありますよね。
せっかくなら、岩手県ならではの
演出も取り入れてみてはいかがでしょうか?
「結婚式×ご当地ならではの演出」で、
結婚式がさらに盛り上がること間違いなしです!
県外からのゲストは岩手を感じることができて、
県内のゲストも岩手の良いところを再発見出来る。
そんな定番の演出から、新しい演出まで、
ここでご紹介する演出をぜひ参考にしてみて下さいね♩
1.ウェルカムドリンクに地ビール♡
受付を済ませたゲストをおもてなしする
ウェルカムスペースでは、結婚式が
始まるまでのちょっとした空き時間を、
地ビールを振舞って楽しんでもらいましょう!
岩手にもたくさんの地ビールがありますよね。
ベアレンビール、銀河高原ビール、
いわて蔵ビールなど、地域に合わせた
ビールを選んで県外ゲストに
味わってもらいます。
地ビールは瓶ごと持ち歩くことが
出来るのも便利ですよね。
おつまみには、岩手県産のチーズなんかを
用意しておくと、さらにご当地感が
上がります♩
2.乾杯酒は地元のスパークリング日本酒がおすすめ
国内でも日本酒の名産品が多い岩手県ですが、
近年注目されている日本酒の
スパークリングで結婚式の乾杯を
してみるのはいかがでしょうか?
南部美人から発売されているこちらの
「あわさけスパークリング」は、
甘さを抑えたドライな味わいが
魅力的なスパークリング日本酒。
乾杯酒として、シャンパングラスに
注ぐと美しく綺麗な泡が
グラスいっぱいに広がります。
乾杯酒としてはもちろん、
甘さ控えめなドライな味わいから、
お魚料理などと合わせて
飲んでもおすすめのお酒です。
乾杯酒としても、披露宴中のお酒としても、
岩手県産のスパークリング日本酒を
ご用意してみるのはいかがでしょうか?
3.メインイベントは白熱のわんこそば大会
宴中の演出におおすすめが
こちらのわんこそば大会。
岩手県の郷土料理と言えば、
有名なわんこそば!
県内には多数のわんこそばを食べられる
お店があり、さらにわんこそばの全国大会が
開かれるほど地域に根付いています。
みなさまご存知の通りですが、
「わんこそば」は普通のお蕎麦の
食べ方と少し異なりますね。
お椀に一口大の湯がいたお蕎麦を入れて、
それを食べ終わると、お付きの給仕さんが
またお蕎麦をお椀に入れてくれます。
満腹になったらお椀に蓋を閉めれば、
給仕さんへ終わりの合図です。
これがわんこそばの通常のルールですが、
このわんこそば大会を結婚式で
やってみるのはいかがでしょうか?
もちろん結婚式では他にも
美味しいお料理が沢山でてきます。
ゲストにはそのお料理も楽しんでもらう
ためにもおかわりを10杯ほどにして、
早く食べ終わり蓋をした人の勝ち!!
のようにおかわりの杯数を決めておくもの
良いかもしれませんね。
給仕さんと食べる人の2人一組のチーム戦で行うと、
思わぬアクシデントが起こって
さらに盛り上がること間違いなしです!
メインイベントの一つに入れてみては
いかがでしょうか?
4.三陸産海鮮ビュッフェ
三陸海岸は、岩手の沿岸を含む、
青森県の南部から宮城県東部までの
全長600キロメートルの海岸のことをさします。
三陸海岸は世界三漁場の一つに
数えられていて、新鮮な海産物の宝庫
として知られています。
ここで採れるカキやホタテやウニ、
アワビやサンマなどの海の幸をふんだんに
盛り込んだビュッフェをゲストに楽しんで
もらうのはいかがでしょうか?
岩手でしか味わえない、新鮮な海の幸で
遠方のゲストもきっと喜んでくれるはずです♩
まだまだcheck!