- 目次
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- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット①【白谷雲水峡|もののけ姫の聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット②【仙厳園|西郷どんの聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット③【今和泉海岸|篤姫の聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット④【種子島宇宙センター|秒速5センチメートルの聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット⑤【鴨池港|海猿の聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット⑥【私学校跡石塀・南洲公園|ゴールデンカムイの聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット⑦【城山展望台|中二病でも恋がしたい!の聖地】
- 鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット⑧【加治屋町|ぼっけもんの聖地】
- 鹿児島の聖地巡礼モデルコース|1日で巡るおすすめルート
- 鹿児島 聖地巡礼スポット|まとめ
鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット③【今和泉海岸|篤姫の聖地】

出典:写真AC
「篤姫」もまた、鹿児島で生まれ育ち、歴史に名を残した”強くて優しい女性”大河ドラマの主人公となりました。
西郷どんと同じ時代を生きた「篤姫」にとっても「仙厳園」は欠かせないスポットです!
他にも、「今和泉海岸(いまいづみかいがん)」が一押しスポットなので紹介します♡
今和泉海岸周辺は「篤姫」が幼少期にのびのび過ごした故郷です。
海岸周辺に「篤姫」の思い出が残る今和泉島津家別邸があったといわれています。
仙厳園が「お姫様になってからの場所」であれば、今和泉海岸は「お姫様になる前の場所」ですね♡
また、ドラマ内で幼いころの「篤姫」が西郷どんと出逢うシーンにも使われています◎
2012年に大河ドラマを記念し、幼少期の「篤姫」”於一(おかつ)”の像が海岸近くの広場に建立されました。
鹿児島県 聖地巡礼|篤姫はどんな人物?
聖地巡礼をより楽しめるように「篤姫」について少し紹介します◎
「篤姫」は鹿児島県で生まれ育ち、当時日本を統治した“将軍・徳川家定”のもとへ嫁ぎました。
当時の徳川家はトラブル続きで大変苦労されたようです。
そんな中、結婚して1年半ほどで夫である将軍・徳川家定が亡くなってしまいます。
篤姫は当時23歳という若さでしたが、幼い次の将軍を育てあげ、
徳川家の女性リーダーとして巨大な江戸城を守り抜いた勇敢な女性でありました。
鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット④【種子島宇宙センター|秒速5センチメートルの聖地】
新海誠監督の名作『秒速5センチメートル』の第2話「コスモナウト」の舞台は鹿児島県の種子島です。
主人公の貴樹(たかき)が東京から転校し鹿児島県の種子島で高校生活を過ごしました。
作中では、種子島の中種子町全体が舞台となっています。
その中でも筆者おすすめのスポットは「種子島宇宙センター」です!
新海誠監督は、種子島のロケット打ち上げを見て
”自分が今どこにいるかわからなくなるような、圧倒的な空の高さ”
を感じたそうです。
種子島宇宙センターは、遮るものがなく、青い海と白い砂浜に囲まれており”世界一美しいロケット発射場”と言われています◎
ロケットの打ち上げの日に合わせていくのもよし!打ちあげがなくても静かに作品の余韻を感じるのもエモーショナルですね♡
鹿児島県 聖地巡礼|『秒速5センチメートル』心の描写を写すおすすめポイント!
「種子島宇宙センター」に足を運んだ際に感傷に浸れるポイントを紹介します◎
『それは、本当に想像を絶するくらい孤独な旅であるはずだ。』(作中主人公のセリフ)
と、主人公がロケットに自分の孤独を重ねるような心の描写があります。
**主人公の好きな人と離れて生活している孤独**
**主人公に恋をする女の子の、伝えたいのに届かない距離**
ロケットの打ち上げは主人公たちの
「まっすぐで届かない想い」
がロケットに重ねて描かれているようで切ないのに美しい名シーンです◎
作中で、新海誠監督が引き込まれた種子島の高い空が印象的でした。
主人公たちの言葉にできない感情を受け止めているかのように描かれています。
ぜひ現地で作中の空気感を味わってみてください♡
鹿児島県で巡る聖地巡礼スポット⑤からは次のページへ!




































































