プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です♡
結婚後は、これまでとは違い「実家への帰省をどのくらいの頻度でする?」と悩む方も多いのではないでしょうか。
特に実家が遠方にある場合は、交通費や仕事の休み、パートナーとの予定なども考える必要があり、帰省の頻度や滞在日数に迷ってしまいますよね。
さらに、義実家への帰省となると「何日くらい滞在する?」「どんな服装がいい?」「手土産は毎回必要?」など、気になることも増えてきます。
そこで今回は、遠方に実家がある方を対象としたアンケート結果をもとに、結婚後の帰省事情をご紹介します。
アンケートでは、帰省頻度は「年に2~3回」が40%で最多となり、1回あたりの滞在日数は「1~3日程度」が全体の約7割を占めました。
この記事では、実家への帰省頻度や滞在日数に加えて、義実家へ帰省するときの服装や手土産、気を付けたいポイントまで詳しく解説します。
「結婚後はどのくらい実家に帰るのが普通?」
「義実家への帰省は何日くらいがいい?」
とお悩みの方は、ぜひ参考にしてくださいね♡
実家への帰省頻度
実家が同じ市内・県内など、すぐ近くにある場合は別として実家が新幹線や飛行機を使う距離にある場合、実家への帰省は家族全員での一大イベントになります。
では実家がいわゆる遠方にある方は年に何回程度、帰省をしているのでしょうか?具体的に見ていきましょう◎
第2位:28%|年に1回
第3位:13%|数年に1回
このアンケート調査の結果からも年に2~3回程度、実家に帰省する方が多いということが分かります。帰省のタイミングとしては、ゴールデンウィークやお盆、年末年始など、会社の長期休暇を利用する方が多いようです。
また会社の長期休暇は家族での旅行を楽しみたい方などは、年に1回、年末年始にのみ実家に帰省するという方が多くなりました。そのほかにも、家族構成によっては帰省にかかる交通費が負担になるため、帰省は年に1回に留めているようです。
帰省にネガティブな方は数年に1回と回答
一方で第3位の「数年に1回」と回とした方の理由を見ていると、帰省に対してネガティブな意見を持つ方が多く見受けられました。
仕事の忙しさや経済的な負担はもちろんですが、実家や義実家との関係性があまり良くないと、どうしても帰省頻度が下がってしまうようです。
先輩夫婦の帰省事情










































































