花屋でお花を買うときのポイント

ここでは、実際に花屋でお花を買うときのポイントについてご紹介します。これを読めば、今回初めてお花を購入する人も安心ですよ◎
花屋に入ったらお花選びをスタート

花屋に入ったら、まずは店内をぐるっと一周見て回りましょう。このとき、自分が今日は「どんな花が欲しいのか?」イネージしながら見て回ることをおすすめします。
初めて自分で花を買うときは、とりあえず直感で好きな花を手に取ってみるのもおすすめ。1本でも2~3本でも。是非お花選びを楽しんでくださいね!ご自身のセンスに自信がない場合は、お花のイメージや予算を伝え、店員さんにお任せでブーケを作ってもらうのもおすすめです。
【注文実例01】
ひまわりをメインに、黄色と白の夏っぽいビタミンカラーのブーケを作ってください!包装は水色で爽やかな感じを希望します。予算はできれば、トータルで3000円ほどになれば嬉しいですが、3000円だとボリュームに欠けるとのことであれば、4000円までは許容できます。
【注文実例02】
今日は定年退職される方のお花を買いに来ました。送別品に相応しい見た目で、かつ華やかな雰囲気のブーケを作ってください。予算は8000円です。ワンポイントに赤のお花を使ってほしいです。
これは過去実際に筆者が自分用&贈答用に花屋でブーケを発注した際の注文実例です。ある程度、お任せでブーケを作っていただきましたが、仕上がりには大満足。
筆者のようにあまりお花に対して詳しくない方や自分のセンスに自信がない方は「プロにお花選びを任せる」というのもひとつの選択肢になるはずです。
レジではこんなことを聞かれます◎

お花を決めたら「いざお会計」となるわけですが、花屋では会計の際に以下の二点を聞かれることがあります。
●長さは切るかどうか
これ、実は突然聞かれると結構焦ります。だからこそ、事前に答えを用意しておくことでスマートにお会計を済ませましょう◎まず最初に、「自宅用ですか?プレゼント用ですか?」この質問に対しては用途に合わせて回答するようにしましょう。プレゼント用であれば、ラッピングの案内をしてくれることがほとんどです。
続いて「長さは切りますか?」。これは「持ち帰りやすいように切りますよ」「花瓶の長さに合わせて切りますよ」という意味なので、みなさま自身の好きな長さに切ってもらうようにしましょう。一般的にお花は花瓶に対して約2倍の長さが最もバランスが良いと言われています。予め買って帰った花を飾る花瓶が決まっているのであれば、花瓶の長さを測っておくことをおすすめします。
センスが光るブーケを作るコツ

センスが光るブーケを作るためのコツは、ずばりお花の中にグリーンや葉物を合わせること。お花とミックスすることで、より雰囲気が良くなります。またお花上級者の方であれば、実物や枝物をミックスするのも素敵。
ナチュラルな雰囲気を持つブーケはお部屋のインテリアなどにもよく馴染み、一層おしゃれな雰囲気に。自宅を訪れた家族や友人などからも「センスが良いね」と褒められるかもしれません◎
花屋に関する疑問に回答