吉備津彦神社の「節分祭」
吉備津彦神社は、おとぎ話の桃太郎のモデルとなったとされる大吉備津日子命(吉備津彦命)が祀られている神社です。江戸時代の岡山藩主である池田綱政により建てられた本殿は、岡山県の指定重要文化財に指定されています。
吉備津彦神社のある場所は、昔から神の山として信仰されていることから、岡山屈指のパワースポットとして、県外の人も訪れるほどの人気の神社です。
吉備津彦神社では、節分祭が行われた後に豆まきがあります。桃太郎と鬼が仲良く手を取りながら、祈願した人に豆をまいて厄を払ってくれます。
※ただし2023年・2024年は感染予防のため、豆まきは行われませんでした。詳しくは公式サイトなどで公開される情報をご確認ください。
吉備津神社の「節分祭」
吉備津神社は、桃太郎のモデルである「大吉備津彦命」と、その妻である「百田弓矢比」が夫婦で祀られている神社。夫婦円満や縁結びにご縁がある神社として、特に若い女性や夫婦に人気を集めています。
吉備津神社の「節分祭」では、節分祭の神事が行われた後、その年の干支生まれの方、年祝いの方によって、豆まきが行われます。豆まき後には、焚火を囲んで行われる奇祭の「ほら吹き神事」があったり、手打ちそばがふるまわれます。
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