宗忠神社の「節分祭」
宗忠神社は、1885年に創建され、宗忠大神(むねただのおおかみ)を祀っている神社です。宗忠大神とは黒住教祖で、人徳者です。現在では「開運の神さま」として、学徳向上、家庭円満、病気平癒などの御利益があると知られています。
宗忠神社の「節分祭」は、昔から続く伝統ある祭りで、13時30分から始まります。14時20分からは特設ステージの上から、「鬼は内、福は内」という掛け声とともに、福豆が入った餅が盛大にまかれます。
由加神社本宮の「節分豆まき式」
由加神社本宮は、2000年以上もの歴史を持つ神社。日本三大権現の一つで、厄除けの総本山としても知られています。
由加神社本宮の「節分祭」は、どじょう掬いと児島喩伽太鼓の奉納行事が行われた後、13時45分から始まります。福豆まきは福男福女および一般参加者が行い、14時から3回に分けて豆まきが行われいます。
大浦神社の「追儺(節分祭)」
大浦神社は、浅口市寄島町に鎮座する神社。氏神様は、安倍晴明によって祀られたとされる応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の三神が祀られています。
本殿と祝詞殿・幣殿および拝殿、鳥居が国有形文化財に登録されており、形状が特徴的な本殿は県内で最大級を誇ります。
大浦神社の「追儺(節分祭)」は、拝殿で神事が行われた後、豆まきがあります。豆まきでは、神社総代や敬神婦人会員、有志の方によって作られた紅白の餅に加えて、豆やお菓子などがまかれるとのこと。
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