凶のおみくじが多い神社・お寺⑨【広島】厳島神社

世界遺産に登録されている厳島神社は、海上に浮かぶ鳥居として全国的に有名です。
厳島神社のおみくじは、凶の確率が高く内容も厳しいという声が多くあります。
しかし、凶が出た場合でも「注意深く行動すべき時期」という神からのメッセージです。
神の教えを大切にし、前向きに過ごすことで運気は必ず好転するでしょう◎
所在地:広島県廿日市市宮島町1-1
電話番号:0829-44-2020
開門時間:午前6時30分~午後6時30分 ※時期によって異なる
凶のおみくじを引く理由とは?
凶のおみくじを引くと、つい落ち込んでしまいがちですが、実はそれには大切な意味が込められています。
神社やお寺のおみくじは、「今後の指針」を示すものであり、たとえ凶が出たとしても、それをどう乗り越えるかが重要です。
凶を引いた場合は、以下のように考えるようにしましょう。
まず、凶は「注意喚起」の意味を持っています。
人生には上り坂もあれば下り坂もあり、凶を引いたということは、今後慎重に行動すべき時期であることを示唆しています。
これを機に、自分の行動を見直し、より良い選択をすることが求められます。
また、凶のおみくじには「成長のきっかけ」としての側面もあります。
厳しい言葉が書かれていることが多いですが、それは単なる警告ではなく、成長のためのメッセージと捉えることができます。
人は逆境を乗り越えることで成長します。
凶を引いたときこそ、自分自身を見つめ直し、努力を重ねるチャンスです。
さらに、一部の神社では「凶が出たら、それをしっかりと結びつけて神様にお願いする」ことが推奨されています。
おみくじを木に結ぶことで、悪い運勢を神様に預け、新たな気持ちで前に進むことができるのです。
まとめ
おみくじで凶を引くことは決して悪いことではありません。
それどころか、人生の指針を与えてくれる大切なメッセージともいえます。
今回ご紹介した神社仏閣では、凶が出る確率が高いといわれていますが、それを前向きに捉え、運気を上げるきっかけとすることが大切です。
次におみくじを引く際は、その結果に一喜一憂するのではなく、そこから何を学べるかを考えてみてはいかがでしょうか。