新型コロナウイルスで「オンライン」という言葉が流行る一方で、
大切な人たちとはやはりオンラインではなく、
直接会って特別な1日を過ごしたい!という切実な想いも多く見られました。
■まとめ
インスタ花嫁ユーザー1553人が回答した「オンライン結婚式」について。
・オンライン結婚式について87%が「なし」と回答。
・3割が「同じ空間で、直接会って過ごしたい」と回答。
・1%にあたる約20名が既にオンライン結婚式に参加。
・ご祝儀の金額や服装、料理など疑問の声も多くあがりました。
オンライン結婚式について87%が「なし」と回答。
オンライン結婚式について87%が「なし」13%は「あり」と回答。

「同じ空間で、直接会って過ごしたい」という回答が多くみられた。
オンライン結婚式ナシ派の意見として、「同じ空間で、直接会って過ごしたい」と回答した女性は3割。
「オンライン結婚式の意味を見出だせない」「本人たちの自己満足に感じてしまう」「ネットの時差や環境が大変」「途中で飽きてしまいそうなど」という声が上がりました。

逆に、オンライン結婚式アリ派の理由としては
「結婚式のカタチは人それぞれだと思うので。」「一つの演出として来れないゲストがリモートで参加するのはありですね。」「遠方に住む祖父母が来れないのでリモートで参加してほしい」「なかなか会えない人もオンラインなら参加してくれ、同窓会みたいになりそう。」という回答がみられました。
1%にあたる20名の方が既にオンライン結婚式に参加。
99%がオンライン結婚式への参列経験がないと答えた一方で、
1%にあたる20名の方が既にオンライン結婚式に参加したことがあると回答。
回答者からは「いろんな結婚式があっていいと思うから特に何も思わない」「コロナ渦の中では良い判断だったと思う」「好きなタイミングで子供をあやすことができて良い。」などの声がある一方で「一部の人で盛り上がっている感じ!」「途中で飽きてしまった」と声も。

今後参列予定の女性からは「新郎新婦からはよろしく〜!と言われたけど案内もなくはじめてのオンライン結婚式に不安しかない。」という声があがりました。
もしオンライン結婚式に誘われたらどうする?という問いには、
「ご祝儀の金額が気になる・・・」「乾杯のお酒は?」「服装や身だしなみはどうするの?」「1人で料理たべる意味」「離席はできるの?」「ただのオンライン飲み会になりそう。。。不安」「オンラインなら参列断る。」など多くの疑問の声があがりました。
これからの結婚式は「感染対策」に努めながら実施。
新しい生活様式と言われている中で、
これからの結婚式で気をつけたいこととして「感染予防の徹底」「飛沫が飛ばないように間隔を明けて着席、会場窓の換気などを心がけてほしい」「スタッフさんの感染対策やマスクの着用」など結婚式だからと、特別なことはなく、普段気をつけている対策をすることが大切という声があがりました。
また、「親御さんの注ぎ回りを控える」「透明なパーテンションをつける」「余興は控える」などの回答も見られました。