このたび、その一環として、再生可能エネルギーの利用を推進するべく、PPAモデル(※2)による太陽光発電設備を、横浜磯子工場、名古屋工場、堺工場に導入し、12月より順次稼働を開始します。これにより、3工場合計での発電設備能力は700kW、年間発電量は1,027MWhを想定し、CO₂排出量を年間約371㌧削減できる見込みです。
横浜磯子工場に設置の太陽光発電パネル
※1 堺工場サステナビリティセンター構想では、CO₂排出量削減、持続可能なパーム油調達の推進、環境にやさしい容器・包材導入などの取り組みを、堺工場において集中して実践し、十分な検証をしたうえで他拠点やグループ会社へ広め、サプライチェーンへ展開することで、次世代型生産構造の確立を目指しています。
※2 PPAモデル(Power Purchase Agreement、電力販売契約)とは、発電事業者が、企業など需要家の敷地内に太陽光発電設備を発電事業者の費用で設置し、所有・維持管理した上で、発電設備から発電された電気を需要家に供給する仕組み。