みなさまこんにちは。
埼玉県ご当地ライターのnariです!
アニメ・ドラマの聖地巡礼を日帰りで楽しみたい方へ。
埼玉県には、アニメや漫画のモデル地や、ドラマのロケ地となった場所が県内各地に点在しています!
本記事では、「埼玉 聖地巡礼」をテーマに、公式に発表されているスポットから、
モデル地とされている場所までを分かりやすくご紹介します!
気温も少しずつ暖かくなってお出かけがより楽しい季節に♡
埼玉の観光と合わせて、ぜひ聖地巡礼を楽しんでみてください!
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
埼玉で巡るアニメ・漫画の聖地巡礼スポット
埼玉県にはアニメや漫画作品の舞台や風景のモデル地とされる場所が点在しています。
全世代から愛される超人気アニメから、話題作品など、、、
多くの作品のモデル地となっている埼玉県。
順番に紹介していきますね!
【クレヨンしんちゃん】春日部市
初めに紹介するアニメの聖地は、【クレヨンしんちゃん】に出てくる「かすかべ」です。
子どもから大人まで幅広い世代から絶大な人気を誇る【クレヨンしんちゃん】ですが、作中の舞台は、埼玉県春日部市です。
これは作者の臼井儀人先生が、当時、埼玉県春日部市で暮らしており、自身の身の回りで起きた日常を漫画にしたため、
主人公である野原一家や友達などの暮らす町も「かすかべ」となったそうです。
埼玉県春日部市を舞台に、主人公の野原しんのすけと、その家族や仲間たちが繰り広げる騒々しくも温かい日常を描いた国民的ホームコメディです。
自由奔放なしんのすけが巻き起こすおバカな騒動に笑わされる一方で、映画版などで描かれる家族の深い絆や「何気ない日常の尊さ」には、大人こそ涙してしまう魅力が詰まっています。誰もが知るキャラクターでありながら、大人になって見返すと「家族の愛」や「友情」が心に染みる、笑いと感動のロングセラー作品です。
➀ 春日部駅 / 「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」
春日部駅は「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード」のエンドロールでも描かれていたり、
春日部駅の電車の発車メロディーは、「オラはにんきもの」が採用されていたりと、クレヨンしんちゃん好きの方にはたまらない場所になっています!
➁ 春日部市役所 / 「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」
春日部市役所は、2014年に公開され、クレヨンしんちゃんシリーズの中でも”大人も子供も泣ける!”と話題となった、「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」でモデル地となったと言われています。
市役所の中には、多くのクレヨンしんちゃんのキャラクターのモニュメントが設置されており、フォトスポットとしても人気とのことです。
【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない】秩父市
2つ目に紹介するアニメの聖地は、【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。】のモデル地となった「秩父市」です。
【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない】は、2011年に深夜アニメとして放送されるやいなや、
大人も泣ける名作として異例の高視聴率を記録し、劇場版は興行収入10億円を突破した作品です。
舞台となった埼玉県秩父市には年間数万人ものファンが詰めかけ、「聖地巡礼」という言葉を社会現象にまで押し上げた伝説的な一冊です。
物語は、幼い頃に亡くなったはずの少女・めんまが、成長した姿で引きこもり気味の主人公・じんたんの前に現れることから動き出します。彼女の「お願い」を叶えるために、ある事件をきっかけに疎遠になっていた幼馴染の5人組「超平和バスターズ」が再び集まりますが、そこにはそれぞれが抱える過去の罪悪感や、誰にも言えなかった片想いが複雑に絡み合っていました。
秩父のどこか懐かしい風景の中で、止まっていた時間が少しずつ動き出し、隠していた本音が溢れ出すクライマックスは、涙なしには見られません。「大人になりたくなかった」あの頃の自分を優しく抱きしめたくなるような、切なくも温かい青春の再生ストーリーです。
➀ 旧秩父橋(大野原駅) / 第1話・OPなどで登場
ポスターでお馴染みの旧秩父橋です。
【あの花】といえば。と言ったような有名なスポットかと思います。
物語の象徴として、何度もアニメの中でも登場します。
欄干に座るポーズは定番ですが、夕暮れ時は特にエモい写真が撮れます。
➁ 定林寺(秩父駅) / 第4話・第10話などで登場
幼馴染の5人組「超平和バスターズ」のメンバーが集まっていたお寺です!
集まって話し合いをしたり、かくれんぼをしたり印象的な場所ですね。
ここにある「あの花絵馬」にお願いごとを書く体験は必須です。
※聖地巡礼の際は、しっかりとマナーを守って行いましょう。※
➂ 山公園の見晴らしの丘(西武秩父駅) / OP・第11話などで登場
オープニングでじんたんが座っていた場所。
アニメの最終話でも登場し、思い出の場所の1つです。
秩父市街を一望でき、開放感がすごく観光でもおすすめの場所です♡
➃ 秩父第一中学校(秩父駅) / 第2話で登場
メンバーが通っていた学校のモデルと言われている学校です。
通学路を歩くだけで、当時の青春の香りがしてきます。
モデル地と言われていますが、あくまで学校になります。
ここは外からそっと眺めて、当時のじんたん達の登校風景を想像するのが通の楽しみ方です。
敷地内への立ち入りや、生徒の撮影などは絶対にやらないようにしましょう!
➄ 龍勢会館(皆野駅) / 第10話で登場
クライマックスで重要な役割を果たす「龍勢(ロケット)」の資料館。
物語の核心に触れられる場所です。
▼ あの花の聖地を詳しく見る
【らき☆すた】久喜市
3つ目に紹介するアニメの聖地は、【らき☆すた】のモデル地となった「久喜市」です。
【らき☆すた】は、2007年に放送された、「日常系アニメ」になります。
原作は、4コマ漫画で、作者の美水かがみ先生の出身地が埼玉県であり、
クレヨンしんちゃん同様、自身の慣れ親しんだ地元の風景をそのまま漫画されたそうです。
オタクで行動派の女子高生・泉こなたを中心に、双子の柊姉妹や清楚な高良みゆきなど、個性豊かな4人組が繰り広げる「究極の日常系コメディ」です。
大きな事件や戦いは一切起きません。「チョココロネのどっち側から食べるのが正解か?」や「宿題をいつ終わらせるか」といった、
誰もが経験したことのある「女子高生のリアルな会話」がゆるいテンポで展開されます。
「何でもない毎日が実は一番楽しい」ということに気づかせてくれる、肩の力を抜いて楽しめる作品です!
➀ 鷲宮神社(鷲宮駅) / 第1話・OPなどで登場
柊姉妹の実家のモデルと言われている神社です。
関東最古の大社で、商売繁盛・開運招福、厄除けなどのご利益で知られています。
最寄り駅の鷲宮駅では、年末年始になると【らき☆すた】のグッズも販売されています。
※聖地巡礼の際は、しっかりとマナーを守って行いましょう。※
➁ 宮前橋(鷲宮駅) / 第1話・ OPなどで登場
アニメのOPや、通学シーンにも多く登場する場所です。
橋の上から眺める川の景色や、そこから見える神社の鳥居はアニメのカットそのものです!
➂ 権現堂公園(幸手駅) / OP・第15話などで登場
作中では、こなたの通学シーンに多く登場しています。
春になると、桜と菜の花が同時に見られることが有名で、これからのお出かけシーズンに最高の場所です!
公園内も広くピクニック気分で訪れてみるのもおすすめ♡
▼らき☆すたの聖地巡礼はこちらをチェック!
次はドラマの聖地巡礼!





































































