みなさまこんにちは。
静岡県ご当地ライターのたかぎです!
「静岡で聖地巡礼できる場所はどこ?」と気になっている方へ。
静岡県には、君の名は。に登場するモデルのひとつ「大室山」をはじめ、アニメや映画の舞台・モデル地とされるスポットが県内各地に点在しています。
本記事では、「静岡 聖地巡礼」をテーマに、公式に発表されているスポットから、モデル地とされている場所までを分かりやすくご紹介します。
静岡観光とあわせて楽しめる聖地巡礼スポットをぜひチェックしてみてください!
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
静岡で巡るアニメ聖地巡礼スポット
静岡県には、アニメ作品の舞台や風景のモデル地とされる場所がたくさんございます!
【静岡聖地巡礼①】君の名は。|大室山(伊東)
2016年公開の新海誠作品映画『君の名は。』では、伊東市にある「大室山」がモデルのひとつとされています。
田舎で暮らす高校生・三葉と、東京に住む瀧の体が入れ替わる物語。
映画の中でも印象的な、山に隕石が落下するシーン。
その舞台を思わせる場所として、大室山が注目されています!
大室山では山麓から山頂まで、さまざまな楽しみ方ができます◎
山麓には、伊豆の食材をふんだんに使ったランチを楽しむことができる「おおむろ軽食堂」が!
さらにはお土産屋さんやお菓子屋さんまで。
大室山ならではのグッズやお饅頭も手に入ります!
そして山頂にたどり着けば、待っているのは圧巻の景色。
直径300mもの噴火口は、「君の名は。」で隕石が落下した場所を彷彿とさせます。
大室山の噴火口跡をぐるっと歩ける「お鉢めぐり」は、約20〜30分ほどの気軽な散策コース!
一周するだけで、富士山や南アルプス、伊豆の島々まで見渡せる景色が広がります。
360度の大パノラマに包まれる時間は、ちょっと特別な体験です◎
【静岡聖地巡礼②】ラブライブ!サンシャイン!!|沼津港(沼津)
『ラブライブ!サンシャイン!!』は、女子高校生たちがスクールアイドルとして夢に向かって走り出す青春ストーリー。
音楽と友情、成長が詰まった人気シリーズとして、多くのファンに愛されています。
そんな『ラブライブ!サンシャイン!!』の舞台となった場所が、静岡県沼津市!
作中に登場する街並みや海の風景が実在していることから、沼津は“聖地”として全国からファンが訪れるスポットになっています◎
なかでも「沼津港」は、作品の世界観を感じられる代表的な場所のひとつ。
港町ならではの景色やにぎわいを楽しみながら、アニメのシーンを思い浮かべて散策してみるのもおすすめです!
【静岡聖地巡礼③】ゆるキャン△|奥浜名湖展望台(浜松)
続いてご紹介するのは、アニメ『ゆるキャン△』の聖地。
冬の静岡や山梨が舞台になっている、キャンプがテーマのこちらのアニメ。
ソロキャンプ好きな志摩リンと、キャンプ初心者の各務原なでしこらがキャンプを通じて交流していくストーリーです◎
ゆるキャン×静岡県の公式サイトがあるほど、静岡とのゆかりが深い作品。
その中でも今、要チェックなスポットが、「奥浜名湖展望台」です!
奥浜名湖展望台は『ゆるキャン△ SEASON2』のティザービジュアルにも登場する聖地スポット。
老朽化で2021年に撤去されていましたが、2026年2月に再建されることが発表され、再び注目を集めています。
作品の世界を感じながら、なでしこたちが見た景色を楽しめる場所としておすすめです◎
【静岡聖地巡礼④】新世紀エヴァンゲリオン|天竜二俣駅(浜松)
続いてご紹介するのは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の聖地です!
世界的に人気を誇るこちらのアニメ。
謎の敵「使徒」と戦うために巨大兵器エヴァに乗る少年・シンジの物語。
壮大なSFアクションでありながら、登場人物たちの心の葛藤や人間ドラマが深く描かれているのも大きな魅力です。
日本のみならず海外にも多くのファンを持つ、アニメ史に残る名作として知られています。
そんなアニメの映画「シン・エヴァンゲリオン 劇場版」でモデル地となったのが、天竜二俣駅の車両基地!
映画内に出てくる、第3村というモデル地の一つとなりました◎
天竜二俣駅の人気を受けて、期間限定で駅名標(看板)が「第3村」に変更される企画も行われていました!
さらには象徴的なアイテム「ロンギヌスの槍」が展示されています!
ロンギヌスの槍は、作中で特別な力を持つ武器として登場し、物語の重要な局面にも深く関わる存在。
エヴァの世界観を感じられるスポットとして、ファンの聖地巡礼でも人気を集めています。
【静岡聖地巡礼⑤】ちびまる子ちゃん|淡島神社(静岡)
日本を代表するアニメ『ちびまる子ちゃん』も、実は静岡と深いゆかりがあります◎
作者のさくらももこさんは、静岡県清水市の出身。
清水市の「エスパルスドリームプラザ」には「ちびまる子ちゃんランド」もあり、作品の世界を楽しめるスポットとして人気です。
そんな『ちびまる子ちゃん』コミック第5巻の表紙は、静岡市にある淡島神社がモデルのひとつとされています。
ファンの間では“こくぞうさん”の愛称でも親しまれている場所です。
静鉄・入江岡駅を降りてすぐの場所にあるので、気軽に立ち寄れるのも魅力です◎
さくらさんが子どものころ境内で遊んでいたとも言われ、作中に登場する楠の木も。
まる子の世界を感じられる、静岡の聖地巡礼スポットです◎
続いては、国民的ドラマの聖地をご紹介!






































































