みなさん、こんにちは!
DRESSY編集部です*
先日結婚式プロデュースサービスの「スマ婚」さんにて行われた「しんめぐWedding アフタートークライブ」での様子をご紹介!
しんめぐWedding アフタートークライブ
恋愛リアリティショーで出会い2020年6月にご結婚された友永真也さんと恵さんはコロナ禍で挙式披露宴を延期され、「studio LUMINOUS」にてフォトウェディングを実施されました。その上で、コロナ禍であってもご家族やご友人など大切な人と深く絆をつなぐ結婚式の形も模索され、2022年4月17日(日)友永真也さんと恵さんのご希望を叶える結婚式をスマ婚さんで行われました。
結婚式を挙げたことで、仲が一層深まったと話すおふたり。感動の演出が詰まった結婚式をプロデュースしたスマ婚プランナーの吉田さんとの打合せのエピソードや、おふたりのお人柄についてもご紹介していきます!
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スマ婚プランナーの吉田さん

── 吉田さん、本当に素敵なお式でしたね。写真と動画を見て、私も感動しました。
本日は、しんめぐファンと、これから花嫁になるプレ花嫁・花婿さまに向けて、おふたりのお打合せエピソードや、当日の様子を教えてください!
最初におふたりにお会いした印象はいかがでしたか?
私がとても印象的だったのは、おふたりの真面目なお人柄です。
一番最初にお会いした時に「おふたりにとって、結婚式をやる意味はなんですか?」とお伺いしました。その時は、おふたりとも、「一番最初にそれを聞かれると思わなかったー!」と、驚かれていました。私はいつもこの質問をお客様に投げかけるんです。それは、そこから、おふたりが本当にやりたいことが見えてくるからです。
そして、次にお会いした時に、1枚の紙におふたりの考える『結婚式の意味』について書いてきてくださったんです。そんなことをしてくださった方は、プランナー史上で初めてでした(笑)。きっとおふたりは何事にも正面からまっすぐ向き合う方なんだなと感銘を受けました。

── おふたりの『結婚式の意味』はどんな内容だったのでしょうか。
おふたりは、ゲストが楽しんでくれることを常に考えていました。『バチェラー・ジャパン』のイメージから、派手な結婚式を想像する方もいらっしゃると思います。でも呼ぶ人数も絞り、来てくれた全員が楽しんでくれることや、いままでの感謝を伝えることなどにこだわっていたのが印象的でした。結婚式の準備はとても大変ですが、真也さんが「自分たちが楽しむことが、ゲストが楽しめることにつながる!!」と何度もおっしゃっていました。これって実はとても大切な事なんですよね。そして、最終的には、ゲストの方に楽しんでもらいたいというおふたりのブレないコンセプトを私も大切にしたいと考えていました。

── ゲストの方が楽しめる結婚式って素敵ですよね。私はそんな風に考えられていたかな… 当日は実際にどんな演出があったのですか?
真也さんからのサプライズとして、恵さんのご友人にメッセージをもらいました。この状況下で来られない方もいらっしゃることを恵さんがとても残念に思っているから、サプライズをしたい!と真也さんからご相談を受けました。でも、おふたりは携帯の暗証番号もインスタのDMも全てをオープンにしていたので、バレないようにご友人と連絡を取っていただくのはとても大変だったという裏話もあります(笑)。
恵さんからのサプライズは、バチェラーで初めて二人が出会ったドレスを着て、お色直しで登場することです。
真也さんは、あの時に一目惚れだったとおっしゃっていたので、あの時のお互いの気持ちを永遠に忘れないために、恵さんとサプライズを計画しました。
登場シーンを再現するための動線確保では、ゲストの方に事情を話して席を移動していただいたり、皆さんにもご協力いただきました。
動画にも残っていますが、サプライズは大成功でした。恵さんから差し出されたスプーンで真也さんがジャムを食べたのですが、その時のスプーンは結婚式の記念品として頂きました!私の宝物です。他にも、たくさんのサプライズがあって語りきれません!(笑)本当にプランナーとしてもワクワクする式でした。


── ブドウ色のドレスを着て登場したのは、私も感動しました。初対面のシーンを再現するって当日はきっと大盛り上がりだったでしょうね。私も実際に見たかったです!今回、スマ婚のプランナーとして結婚式をご覧になった感想を教えてください。
結婚式でのおふたりは、バチェラーカップルとしてではなく、普通の新郎新婦としてリラックスして楽しんでいただきたいと強く思っていました。自然体のおふたりでこの時間を過ごしてほしい、そのためにどんな工夫ができるかなと考える中で、ダーズンローズセレモニーを行うことにしました。12本のバラにはおふたりの人生で大切にしてほしい言葉が託されています。番組では、選ばれた証の「赤いバラ」でしたが、これからはその意味を変えて欲しいという私なりの願いをこめてご提案しましたそして、挙式では人前式という形で、ゲストの皆さんの前で宣誓をしました。おふたりらしさや想いがあふれていて、涙されているゲストもたくさんいらっしゃいました。
大切なゲストの方に大きな祝福を受けて、結婚式が大成功したこと、とても嬉しく思っています。結婚式を挙げて本当に良かったとおふたりが思ってくださったことも、私はプランナー冥利に尽きると思っています。
── 吉田さんとおふたりの仲の良さは、皆さんとお打合せした時にとても感じました。
プランナーと新郎新婦は一緒に結婚式を創りあげていく「同志」の様な存在なんだなあと改めて感じました。
おふたりの「ゲストへの想い」がみなさんにも伝わることで、その場にいる全員が楽しめる素敵な結婚式になったんですね。
まだまだ続くインタビューは?