みなさまこんにちは。
ライターのワタナベサツキです。
顔合わせや義実家への挨拶、義実家への帰省など、さまざまな場面で必要になる「手土産」。
贈る相手に合わせて、センスが光る手土産を用意したいですよね◎
日本全国には、手土産にふさわしい素敵な商品がたくさんあります。
マナーを守って、素敵な手土産を用意しましょう。
今回は、顔合わせや義実家への挨拶におすすめな日本全国の手土産を紹介します。
手土産を渡すときのマナーや相場などとあわせてチェックしてみましょう!
※掲載している情報は記事公開時点のものです。
最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
手土産の基本マナー完全ガイド|相場・渡し方・のしの正解まとめ
結婚すると、以下のようなさまざまな場面で「手土産」が必要になります。
・結婚挨拶
・義実家への帰省
手土産を渡すときは、渡す場所や渡し方、渡すタイミングなど、気を付けることが多いもの‥。
特に結婚したてのときは、義実家への緊張もあり、手土産を選んだり渡したりすることすら緊張してしまうでしょう。
まずは、手土産の基礎知識を紹介します。
義実家に失礼のないように、手土産の相場やマナーを押さえておきましょう◎
手土産の相場はいくら?顔合わせ・義実家の正しい金額目安
手土産の相場は、3,000〜5,000円程度。
これは、顔合わせや義実家への挨拶、義実家への帰省など、すべてのケースにおいて3,000〜5,000円程度の金額で用意すれば間違いありません!
安すぎると失礼になり、高すぎると相手に気をつかわせてしまいます。
「もらってちょっと嬉しいもの」を基準に、3,000〜5,000円程度の金額で手土産を選びましょう◎
手土産の渡し方マナー|タイミング・言い方・紙袋の扱い方
手土産を渡すときに気を付けたいマナーは、以下の通りです!
・挨拶をしてから手渡す
・袋から取り出し正面を向けて渡す
・場合によっては熨斗(のし)をつける
・日持ちするものを選ぶ
上記のマナーは、手土産が必要なすべてのケースで共通です。
マナーを守った上で、地域の銘菓やおすすめの品を贈りましょう◎
手土産の“のし”は必要?表書き・水引・書き方の正解まとめ
熨斗(のし)を掛けると、より丁寧な印象を与えることが可能。
しかし、熨斗を掛けなくてもマナー違反ではないので、夫婦で相談しながら熨斗の有無を決めましょう。
顔合わせや結婚挨拶のように「1度しかないイベント」や「2度目(=離婚)は来てほしくないイベントには、あわじ結びや結び切りの水引を使います。
ほどけにくいあわじ結びや結び切りの水引は、顔合わせや結婚挨拶にぴったりです◎
NG例まとめ
手土産を渡すときにしてはいけないNG例は、以下の通りです。
・「つまらないものですが」という過度な謙遜
・一方的に押し付ける
・近所で買えるものを選ぶ
手土産は、安すぎるものや高すぎるものはNG。
ここまで紹介してきたように、3,000〜5,000円程度の相場内で選ぶのが基本です◎
これまで、手土産を渡すときによく言われてきた「つまらないものですが」という謙遜表現ですが、最近は過度な謙遜として、失礼になる可能性があります!
代わりに「心ばかりですが」や「お口に合うと良いのですが」というように言い換えましょう。
また、一方的に押し付けたり、近所で買えるものを選んだりするのもNG。
この後おすすめの手土産を紹介しますが、地域の銘菓やおすすめの品を贈りましょう!
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