みなさまこんにちは。
ライターのワタナベサツキです。
「徳島県で聖地巡礼できる場所はどこ?」と気になっている方へ。
徳島県には、祖谷のかずら橋をはじめ、アニメや映画の舞台・モデル地とされるスポットが各地に点在しています◎
聖地を巡礼して、作品の中に入った気分になってみませんか?
今回は「徳島 聖地巡礼」をテーマに、公式に発表されているスポットから、モデルとされている場所までをまとめて紹介します。
それでは、徳島観光とあわせて楽しめる聖地巡礼スポットをチェックしてみましょう!
※掲載している情報は記事公開時点のものです。
最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
徳島県で巡る|アニメ・漫画の聖地巡礼スポット
徳島県には、アニメや漫画作品の舞台や風景のモデル地とされる場所が点在しています。
今回紹介する聖地巡礼スポットは、以下の通りです◎
・【昭和元禄落語心中】阿波池田駅
・【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】徳島県美馬市
・【NARUTO -ナルト-】鳴門市
・【涼宮ハルヒの憂鬱】徳島港
・【みのりスクランブル!】徳島市
・【呪術廻戦】坪尻駅
・【新幹線変形ロボ シンカリオンZ】大歩危
では、徳島県で巡るアニメ・漫画の聖地巡礼スポットを、ひとつずつ詳しく見ていきましょう!
【蟲師】祖谷のかずら橋
『蟲師 続章』には、徳島県三好市の日本三奇橋のひとつにも数えられている「祖谷のかずら橋」が登場します。
かずら橋の近くには、人気の宿である「新祖谷温泉 ホテルかずら橋」があり、観光地としても賑わっているようです◎
『蟲師』は、生命の原生体「蟲」が引き起こす奇妙な現象に向き合いながら、蟲を調査・治療しながら人間との共存を考える「ギンコ」の旅を描いた物語!
かずら橋は『蟲師 続章』第13話で、男女が渡っている橋として描かれています。
住所:徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
アクセス:三好市営バス大歩危線「かずら橋」バス停より徒歩1分
【昭和元禄落語心中】阿波池田駅
『昭和元禄落語心中』の第2期で、八雲が助六を探しにきた駅は「阿波池田駅」がモデル。
作中は昭和30~40年頃が舞台なので、建物は木造のような雰囲気で描かれていました◎
現在の阿波池田駅は木造ではないため、作中の雰囲気とは異なりますが、作中には今も駅前にある時計がモチーフになっているとファンの間で話題になっています。
住所:徳島県三好市池田町サラダ
アクセス:JR徳島線・JR土讃線
【同居人はひざ、時々、頭のうえ。】美馬市
『同居人はひざ、時々、頭のうえ。』は、極度の人見知りである作家の青年と、彼が拾った猫のW視点で描かれる作品。
11〜12話が、徳島県美馬市が舞台として描かれています!
11話で徳島旅行をした素晴が散策した場所として描かれているのが「うだつの町並み」で、12話に登場する空港は「徳島あわおどり空港」がモデル。
聖地巡礼しながら市内を散策するのも楽しいですね◎
【NARUTO -ナルト-】鳴門市




































































