みなさま、こんにちは!
DRESSY編集部です◎
ワタベウェディングから婚礼用着物をリメイクしたアパレル商品サステナブルファッションブランド「WAMODA JAPAN(ワモダ ジャパン)」が誕生!
2026年1月15日(木)・2月19日(木)に、「ワタベウェディング 表参道フラッグシップ」にて開催されるPOP-UPイベントについてもご紹介します♡
「WAMODA JAPAN」
1953年、ワタベウェディングの創業者・渡部フジは、当時花嫁衣裳が不足していた状況の中、自身の衣裳を無料で貸し出すという“ボランティア”活動をきっかけに、現在のワタベウェディングの前身である「ワタベ衣裳店」を創業。
創業以来、長年にわたり、美しい門出の日を最高の装いでお迎えいただくためのお手伝いをしていました。
この度、婚礼や特別な日にご利用いただいた着物をリメイクし、「次に手に取る方へ幸せを繋ぎたい」「最後まで使い切る、ものを大切にするという当たり前を、当たり前にできる企業でありたい」という想いから、「WAMODA JAPAN」を新たなブランドとして展開することとなりました。
ワタベウェディングでは、お客様にご利用いただく着物に厳しい品質基準を設けており、その基準を満たさない衣裳は廃棄処分されていました。しかし、廃棄理由の多くは、小さな傷や衿元の擦れなど軽微なものであり、それ以外の部分は十分に着用可能な状態なことも。こうした課題を解決すべく、「WAMODA JAPAN」では、廃棄対象となった着物の中から状態の良い部分のみを使用し、リメイクを行うことにされたんだそう◎
「WAMODA JAPAN」では、アロハシャツ、スウェット、Tシャツなど、日常使いできるアイテムへと生まれ変わらせます。その一枚一枚には、家族の想いや祝福の記憶が宿っています。思い出の詰まった美しい着物に現代の息吹を吹き込み、「幸せを纏う」という日本の美しい文化を次の世代へ繋ぐため、一針一針に祈りを込めているんだそう♡
ワタベウェディングでは今後も、持続可能な開発目標(SDGs)に沿った事業展開を通じて、さらなる社会貢献を目指していきます。
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