毎日身に着ける結婚指輪。実はふとした瞬間になくしてしまうことも珍しくはありません。気を付けていたつもりだったけど「結婚指輪をなくしてしまった。」という方も少なくはないようです。
そこで、本日はそんな時に取るべき行動を解説します。さらに、結婚指輪をなくさないために日頃から気を付けるべきことについてもご紹介するので、是非最後までご覧くださいね◎
結婚指輪をなくした時の初動と対応

結婚指輪をなくしたことに気付いた瞬間は、多くの方がショックと不安で胸がいっぱいになるかと思います。しかし、予期せぬ問題が起きた時こそ、一度冷静になることが大切です。
トラブルが生じた時に、焦って行動しても空回りするだけです。まずは深呼吸をするなど自分を落ち着かせ、冷静になってから、順を追いつつ、すぐに探しはじめましょう◎
なくしたと気づいた瞬間に確認すべき場所とは?
結婚指輪をなくしたことに気付いた瞬間、まず始めに最後に結婚指輪を見たタイミングを思い出すことが大切です。記憶を辿りつつ、なくしたときの行動を再現してみると見つかる場合もあります。
例えば、自宅であれば洗面所やキッチン周り、寝室のサイドテーブルやベッド周辺など。普段自分がどんなタイミングで結婚指輪を外すのか?を思い出しながら探してみましょう。
思い当たる場所をひとつひとつ丁寧に確認することで、思わぬ場所から結婚指輪が出てくることもあります。「無意識のうちに外して、そのまま置いてしまっていた」だなんてことも少なくはありません◎
⾃宅・職場・外出先での探し⽅のコツ
自宅では、部屋を明るくして床に目線を落とし、指輪が入り込みやすい隙間を中心に探してみて。洗濯機の下や排水口まわりなども要チェックです。
職場や外出先であれば、その日に使っていたバッグやポケット、小物入れの中なども確認を。可能であれば、立ち寄った場所に戻って探してみるのもおすすめです。
家族や施設への問い合わせも忘れずに
自分では「なくした」と思っていた結婚指輪も、場合によっては家族が保管してくれている可能性もあります。まずは「私の結婚指輪預けてない?」などと聞いてみることをおすすめします。
また落としたと思われる場所が公共の施設や店舗であれば、遺失物として届けられているかもしれません。気付いた時点で自分が立ち寄った場所に連絡し、結婚指輪の忘れ物が届いてないかを確認しましょう◎
どうしても見つからない場合はどうする?