みなさまこんにちは!
山形県ご当地ライターのminaです。
今回は、「山形名物を詰め込んだ絶品駅弁◎おすすめ10選!」をご紹介します。
山形と言えば、海の幸も山の幸も豊富な食の宝庫。
日本四大和牛の一つである米沢牛や、牛肉たっぷりの芋煮、たまこんなど食材を生かした郷土料理がたくさんあります。
そんな山形の名物がたくさん詰まった駅弁を、お店ごとに10個ご紹介します!
中にはきっとみなさん一度は目にしたことがある、あの駅弁もあるかもしれません◎
それではご覧ください!
山形の駅弁店➀新杵屋
創業は大正10年。昭和32年に駅弁の販売を開始しました。
牛肉を使った、全国的にも有名なあのお弁当のお店です!
【山形 駅弁】牛肉どまん中|新杵屋
食べたことがある、という方も多いのではないでしょうか?
こちらの牛肉どまん中は、東京駅の駅弁屋 祭 でも売り上げトップクラスの、定番人気商品!
山形県産米「どまんなか」をふっくら炊き上げ、その上に秘伝のたれで味付けした牛そぼろと牛肉煮をのせた、牛丼風のお弁当です。
どまんなか米は冷めても美味しいのが特徴。
また、秘伝のタレは山形のお醤油を使い、何時間もかけて仕込むそう。
やわらかい牛肉に甘辛い味付けは、いつ食べても間違いない美味しさです◎
こちらのお弁当には、しお、みそ、カレー味などの派生バージョンもあるんです。
特にしお味は駅弁味の陣2024にて第一位になっていて、「牛肉どまん中」の人気がうかがえます!
【山形 駅弁】米沢名物牛そぼろ弁当|新杵屋
同じく新杵屋さんのお弁当。
先ほどと同じ秘伝のタレで味つけした牛のそぼろと、卵そぼろの相性が抜群のお弁当。
卵そぼろのやさしい味と牛そぼろのしっかり甘辛味が、ごはんにぴったりです。
彩りもよくあっさりと食べやすいお弁当として、子供や女性に人気のお弁当ですよ◎
【山形 駅弁】幕の内弁当|新杵屋
いろんな味が楽しめる幕の内弁当は、創業以来変わらない味で根強い人気。
少しずついろんなおかずが食べられるのはやっぱりうれしいですよね◎
マスの塩焼き、ウインナー、卵焼きなどの定番おかずに加え、ひじきやふき、高野豆腐の煮物なども入り、優しく素朴な味わいです。
もちろん、新杵屋自慢の牛肉煮も入っていますよ!
次は山形のソウルフードが駅弁に!