みなさま、こんにちは!
山形県ご当地ライターの愛璃南(エリナ)です。
今回は、アニメや映画の舞台を実際に巡りたい方へ。
山形県には、「千と千尋の神隠し」や「おくりびと」以外にも、有名なアニメや映画の舞台になったスポットがたくさんあります。
こちらの記事では、デートや観光にもピッタリな山形を舞台としたアニメや映画の聖地10選をご紹介いたします◎
アニメや映画の聖地巡礼はもちろん、観光でも楽しめる場所もありますので、ぜひ最後までご覧ください!
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
【山形 聖地巡礼】千と千尋の神隠し
「千と千尋の神隠し」は、2001年7月に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画です。
2001年当時「タイタニック」を抜いて、日本歴代興行収入第1位を記録したほか、第52回ベルリン国際映画祭で最高賞(金熊賞)や第75回アカデミー賞で、日本映画としては史上初となるアカデミー長編アニメ映画賞を受賞した有名なスタジオジブリを代表する作品となっています。
主人公の千尋が両親に連れられてトンネルに入ると、不思議な世界へ迷い込んでしまう所から始まる物語です。豚になって捕まった両親を助けるため、湯婆婆に名前を奪われ、千尋から「千」となり、八百万の神々が集う湯屋「油屋」で働きます。少年ハクの助けや困難を乗り越え、本当の自分を取り戻して元の世界へ帰るお話です。
銀山温泉
銀山温泉は、映画『千と千尋の神隠し』に登場する湯屋「油屋」のモデルのひとつとファンの間で言われています(※公式に明言はされていません)
特に「酒茶房クリエ」の斜め向かいにある赤い橋から「能登屋旅館」を望む景色は、まさに映画の世界観を彷彿とさせるとファンの間で評判です。
夜になるとガス灯が灯り、昔ながらの大正浪漫あふれる町並みと相まって、幻想的な雰囲気になるので、カップルやご家族での観光にもピッタリな温泉街です♡
アクセス:尾花沢ICから車で約30分
※ただし、冬季期間はマイカー規制を行っているため、大正ろまん館から銀山温泉までシャトルバスに乗り換えが必要。詳しくは公式HPを確認してください。
銀山温泉 公式サイト
やまがたへの旅 山形県公式観光サイト
【山形 聖地巡礼】おくりびと
「おくりびと」は、2008年に公開され、第81回アカデミー賞外国語映画賞、および第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞した、とても有名な映画です。
オーケストラの新人チェロ奏者だった小林大悟(本木雅弘)は職を失い、妻の美香(広末涼子)とともに、実家がある山形県へ帰ることにした。就職先を探していた大悟は偶然、納棺師(のうかんし)の職に出会ったことから、納棺師への偏見や拒絶と向き合い、自身の生き方を見つめなおし、「生」と「死」と向き合いながら納棺師として成長していく物語です。
月光川河川敷
「月光川河川敷(がっこうがわかせんじき)」は、主人公の大悟が鳥海山をバックにしてチェロを弾くシーンで登場しました。
実際に映画で使われた椅子が置いてあるので、行かれた際はぜひ椅子に座って、映画のワンシーンになりきって、写真撮影をしてみてはいかがでしょうか。
ただし、冬の期間は椅子が撤去されるので、行く日には注意が必要です。
日和山木幡楼(旧割烹木幡)
「日和山木幡楼(旧割烹木幡)」は、主人公が勤務するNKエージェントの事務所として登場しました。
おくりびとの撮影時には、大正時代に建築されたモダンな洋館でしたが、2021年に改装や塗り替えがあり、現在は「日和山小幡楼」という名前になって生まれ変わりました。
景色を見ながらパンケーキや季節のパフェなどを愉しむことができるようになっています♡
日和山公園には、その「旧割烹小幡」洋館の玄関を復元したものが展示されているので、おくりびとのワンシーンを思い浮かべながら、写真撮影などを楽しむことができます。
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