【山形 聖地巡礼】おもひでぽろぽろ
「おもひでぽろぽろ」は、原作:岡本螢、作画:刀根夕子による日本の漫画作品です。原作は、『週刊明星』に1987年3月19日号〜9月10日号にかけて連載。
岡本螢・刀根夕子作の同漫画を原作に、脚本・監督は高畑勲が務め、原作にはない27歳のOLとなったタエ子の描写が加えられ、彼女が小学生時代の思い出を振り返るストーリーが描かれているスタジオジブリのアニメーションとして、1991年7月に公開されました。
東京育ちの27歳のOL・タエ子は、小学生の頃から長期休みの度に、田舎の祖父母を訪れる友人たちに強い憧れがあり、姉が田舎に引っ越したことで、休暇を使って、姉の嫁ぎ先である山形県に旅行することに。初めて「帰るべき田舎」ができたことを嬉しく思い、楽しみにしていました。27歳のタエ子は夜行列車に揺られる中、小学生の頃を振り返りながら、27歳の私と小学5年生のワタシが共に旅をする物語です。
高瀬駅
「高瀬駅(たかせえき)」は、山形県山形市大字下東山にある仙山線の駅です。
1999年に駅舎が改築され、当時とは違うところもありますが、改築前の面影も残っています。
物語の終盤で、東京に帰るタエ子をトシオたちが見送るシーンのモデルになった場所です。
高瀬駅以外にも、東京から夜行列車で来た際に最初に降りた「山形駅」や東京へ帰るため高瀬駅から電車に乗ったタエ子が引き返した「山寺駅」などもあるので、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか!
アクセス:JR東日本 高瀬駅より
【山形 聖地巡礼】好きでも嫌いなあまのじゃく
「好きでも嫌いなあまのじゃく」は、山形県が舞台となった長編アニメ映画です。
みんなに嫌われたくない気持ちから、気づけば頼まれごとを断れない性格になった高校一年生の柊(ひいらぎ)と、鬼が暮らす「隠の郷(なばりのさと)」から母親を探しに来たという鬼の少女・ツムギが出会い、一緒にツムギの母親捜しの旅をしていく青春物語です。
好きでも嫌いなあまのじゃく 公式サイト
米沢アニメツーリズム誘客推進協議会 公式サイト
米沢駅
「米沢駅(よねざわえき)」は、山形県置賜地方の中心都市である米沢市を代表する駅です。
また、山形新幹線「つばさ」の全列車が停車する駅となっており、奥羽本線と米坂線の2路線が乗り入れています。
劇中では、主人公の柊が、毎日電車で高校に通うときに使っている駅として登場しました。米沢駅西口が忠実に再現されており、聖地巡礼にはピッタリの場所となっています!
アクセス:JR東日本 米沢駅より
山寺宝珠橋
「山寺宝珠橋(やまでらほうじゅはし)」は、山形県にある山寺で有名な立石寺に行く手前にある朱色の橋です。
こちらは、柊とツムギが日枝神社に行く途中に、夕陽を見た橋として登場しています。
その他にも、山寺宝珠橋や山寺付近には、柊とツムギが雨宿りをした公園や劇中に登場するさまざまな風景があり、見どころ満載です◎
アクセス:JR仙山線 山寺駅から徒歩約5分
山寺日枝神社
「山寺日枝神社(やまでらひえじんじゃ)」は、奇岩佳勝、史跡名所地として知られる山寺の日枝神社は貞観2年(860年)、後に天台宗の第三座主となる慈覚大師円仁(じかくたいしえんにん)が宝珠山を開基する際に、比叡山延暦寺に倣って山寺一山の守護神として近江国坂本の日吉大社(ひえたいしゃ)より御分霊を勧請し祀ったのが始まりとされる、山形県山形市の山寺にある神社です。(※山寺日枝神社HPより引用)
劇中では、ツムギがお母さんを探しに行った神社として登場しています。
境内には、亀の形をした「亀の甲石」があり、古くから延命・長寿のご利益があるとされています。また、花を浮かべた桶の水に浸して占う「水みくじ」が参拝者にとても人気です◎
毎年5月には「山王祭」という例祭が行われています。おおやまぐいの神・かものたまよりひめの神・かものわけいかづちの神の三柱の神様を、それぞれ雄鶏の神輿(男神)、雌鶏の神輿(女神)、卵の神輿(子供神)として、勇壮な《御生れ神事(みあれしんじ)》が繰り広げられており、全長100メートルに及ぶ神輿行列になるそうです。
※掲載している情報は記事公開時点のものです。訪れる際は、最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
電話番号:023-695-2488
アクセス:山形自動車道 山形北ICから車で約20分/JR仙山線 山寺駅から徒歩約5分
山寺日枝神社 公式サイト
山寺日枝神社 インスタグラム
花咲山展望台
「花咲山展望台(はなさきやまてんぼうだい)」は、「恋人の聖地」として認定されている有名な観光スポットです♡
幸の鐘が設置されており、カップルで鳴らして幸運を呼び込んだり、上山市街地や蔵王連峰を一望できるほか、夜景の名所としても楽しむことができるんだとか!
劇中では、柊とツムギが山寺の日枝神社に行く途中で、朝日を見た場所として登場しています。
ぜひ観光やお近くに行かれた際は、ゆったりと景色を見ながら、幸の鐘を鳴らして、幸運を引き寄せてみてはいかがでしょうか♡
アクセス:JRかみのやま温泉駅より徒歩約50分
東北中央自動車道 かみのやま温泉ICから車で約15分
登り口の駐車場から徒歩で約30分
※展望台まで車で行けますが、山道で道幅も狭いため十分ご注意ください。
駐車場:あり(登り口に数台)
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