結婚式当日の渡し方
スマートにご祝儀が出せるよう、
ご祝儀の渡し方については
次の5つの手順を守ると良いでしょう。
①ご祝儀袋は、ふくさに包んで
バッグや上着の懐に入れて持参します。
②受付ではふくさごとバッグや懐から取り出します。
③ふくさを左手の上に乗せ、
右手でふくさを開き、ご祝儀袋を出します。
④相手から見てご祝儀袋が正面になるよう
右回転させてお渡しします。
⑤結婚式当日にお渡しする際に
「本日は誠におめでとうございます。」
と述べながら一礼しています。
※「○○と申します。
お招き頂きましてありがとうございます。」
と加えると、より丁寧な印象を与えます。
ご祝儀を渡す際のマナー
式場へはご祝儀袋そのままで持って行かずに、
袱紗に包んで持って行くのがマナーです。
そのままバッグやポケットに入れて行くと
端が折れたりするので要注意です!
袱紗を持っていなければきれいなハンカチなどで
代用することもできますが、大人として慶事用の袱紗を
一つ持っておくと便利ですので
この機会に購入しておくのが良いでしょう。
受付でご祝儀袋を渡す際には、畳んだ袱紗の上に
ご祝儀袋を乗せて両手で渡します。
ご祝儀袋の名前が読めるように、
相手の方を向けて渡してください。
受付をしているのが自分の友人や、
同僚の場合もありますが、きちんと伝えましょう。
ご祝儀を渡したら、芳名帳に記帳し、
名前、住所を丁寧に書きましょう。
夫婦や家族で出席するときは代表者がフルネームで書き、
その隣に家族が名前だけを書いていきます。
苗字はいりません。
事前にこちらの流れを把握しておくと
受付でもたつかずにスムーズに進められますよ。
いかがでしたか?
ご祝儀袋のマナーについて、
包み方や注意事項についてご紹介いたしました。
マナーをしっかりと把握いた上で、
入れる金額や包みかた、渡し方などには
気をつけていきましょう。