二次会会場の下見でチェックしたいポイント5選
候補の会場が決まったら、実際に会場を見学してみましょう。
写真やWebサイトだけでは分からないポイントもあるため、ゲスト目線で会場をチェックすることが大切です◎
①駅や披露宴会場からのアクセス
二次会会場を選ぶときに、まず確認したいのがアクセスです。
●披露宴会場からの移動時間
●駅からの道順
●駐車場の有無
披露宴から続けて参加するゲストと、二次会から参加するゲストのどちらにとってもアクセスしやすい場所を選ぶと安心です。
特に夏場や冬場、雨の日などは移動の負担も大きくなるため、駅から近い会場や移動しやすい場所も候補に入れておくとよいでしょう◎
②会場のキャパシティ
ゲストの人数に対して、会場が狭すぎたり広すぎたりしないかも確認しましょう。
テーブルや椅子を配置したときに十分なスペースがあるか、移動しやすいか、ゲームや余興を行うスペースを確保できるかなどもチェックしておくと安心です。
また、貸し切りができるかどうかも確認しておきたいポイント。
貸し切りが難しい場合は、ほかのお客様と空間を分けられるのか、二次会専用のスペースを確保できるのかなども確認しておきましょう。
③パーティ当日のレイアウト
会場内のレイアウトも、下見の際に確認しておきましょう。
新郎新婦の席やゲストのテーブルだけでなく、受付、司会者のスペース、スクリーン、余興やゲームを行う場所などもチェック。
さらに、お手洗いやクローク、荷物を置くスペースなど、ゲストが快適に過ごすための設備も確認しておくと安心です◎
④音響・照明・映像設備
BGMを流したり、ムービーを上映したり、ゲームや余興で音響・映像設備を使用したい場合は、設備の有無を確認しておきましょう。
●マイクの使用可否
●BGMを流せるか
●照明の調整ができるか
●機材の持ち込みが可能か
●機材の操作を誰が担当するか
会場によっては音量や演出内容に制限が設けられている場合もあります。
やりたい演出が決まっている場合は、具体的な内容を伝えたうえで実施できるか確認しておきましょう◎
⑤料理・ドリンク
二次会でゲストをおもてなしするうえで、料理やドリンクも大切なポイント。
ビュッフェ形式なのか、コース料理なのか、フリードリンクが含まれているのかなど、内容をしっかり確認しましょう。
また、披露宴から参加するゲストが多いのか、二次会から参加するゲストが多いのかによっても、料理のボリュームを考えておくと安心です。
可能であれば、事前に料理を試食して味やボリュームを確認しておくのもおすすめです♡
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