みなさまこんにちは!
愛知県ご当地ライターのほしかわです◎
夏もいよいよ本番!茹だるような暑さが続く今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしですか?♡
本日は夏のおでかけにオススメの「愛知県内で開催される花火大会」をご紹介◎
夜空を彩る花火の迫力に夏の暑さを忘れてしまうこと間違いなしです!
ぜひ最後までご覧くださいね♡
※掲載している情報は記事公開時点のものです。最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
愛知県でおすすめの花火大会は?
江戸時代、享保18(1733)年に隅田川で行われた水神祭が起源とされる打ち上げ花火。
川開きの際に花火師たちが打ち上げたことが始まりと言われています。
大飢饉や疫病による死者たちの慰霊や悪疫退散・災厄除去を祈って夜空に大輪の花を咲かせました♡
江戸時代に入り、戦がなくなると火薬は花火へと変貌し、花火専門の花火屋が登場!
天下統一を成し遂げた徳川家康公は、各藩の鉄砲や火薬の製造を厳重に制限。
徳川家発祥の地「三河」だけに火薬の平和利用を命じたことから「三河花火」は全国でもトップクラスの技術を誇っており、日本花火発祥の地として知られています♡
そんな歴史があるため、愛知には古くから花火文化が根付いています。
・吉田神社例祭 豊橋祇園祭
・豊田おいでんまつり
・岡崎城下家康公夏まつり
・日本ライン夏まつりロングラン花火
など趣向を凝らした花火大会が各地で開催されますよ♡
ぜひ足を運んでみてくださいね。
それではさっそくご紹介してまいります!
吉田神社例祭 豊橋祇園祭|豊橋市
豊橋が発祥の地とされる「手筒花火」。
手筒花火とは直径10cm、長さ約80cmの節を抜いた孟宗竹に縄を巻き、中に火薬をつめたもの。
揚げ手が筒を脇に抱え火花が噴出する様子はまさに圧巻!
戦の火薬技術を活かして築き上げられた東三河地域独自の花火は、五穀豊穣、無病息災、悪疫退散、家運隆盛、武運長久を祈るものとして豊橋市内の祭礼に古くから根付いています◎
火の粉を受けながら力強く立つ揚げ手の勇壮な姿に見とれてしまいますね!
吉田神社例祭 豊橋祇園祭
【開催期間】2026年7月17日(金)〜19日(日)
【開催時間】7月17日(金) 18:30〜 手筒・大筒・乱玉
7月18日(土) 18:00〜 打ち上げ花火
【打ち上げ数】約1万2000発
【駐車場】周辺にあり。
【有料席】あり(公式HPにてご確認ください。)
【公式HP】豊橋祇園祭奉賛会 公式HP
【お問合せ】TEL:0532-53-5528 豊橋祇園祭奉賛会事務所
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