みなさまこんにちは、愛知ご当地ライターのひなこです。
結婚を機に愛知で暮らし始めるプレ花嫁さんや、
「彼に手料理を振る舞いたい♡」と考えている方へ。
愛知には、味噌文化を活かした“ほっとする味”の郷土料理がたくさんあります。
実はどれも、特別な技術がなくても家庭で簡単に作れるものばかりなんです。
この記事では、初心者さんでも失敗しにくく、
「美味しい!」と喜ばれる愛知の郷土料理レシピを10品厳選しました♡
・料理に自信をつけたい
・彼や家族に喜ばれるごはんを作りたい
・花嫁修行としてレパートリーを増やしたい
そんな方にぴったりの内容になっています。
ぜひ今日の夕飯から、愛知のあたたかい味を取り入れてみてくださいね♡
この記事で紹介する愛知の郷土料理
・きしめん(名古屋市周辺)
・味噌煮込みうどん(名古屋市周辺)
・かしわのひきずり(名古屋市・愛知全域)
・どて煮(愛知全域)
・れんこんの煮物(愛西市周辺)
・五平餅(奥三河周辺)
・箱ずし(尾張・西三河地方)
・たこ飯(日間賀島・知多周辺)
・みそおでん(名古屋市・愛知全域)
きしめんのレシピ|名古屋市周辺の郷土料理
愛知を代表する麺料理。
平打ちの麺はつゆが絡みやすく、喉越しが良いのが特徴です。
かつお節の香りが食欲をそそる、忙しいお昼時でもパッと作れる嬉しいメニューです。
シンプルで失敗しにくく、料理初心者さんの“最初の一品”にもぴったりです♡
材料(2人前)
ゆできしめん 2玉
ほうれん草 50g
かまぼこ(赤) 40g
油揚げ 1枚
ねぎ 適量
【A】 醤油 小さじ1
【A】 砂糖 小さじ1/2
【A】 だし汁 50ml
【B】 だし汁 800ml
【B】 醤油 大さじ1
【B】 みりん 大さじ1/2
【B】 塩 小さじ1/2
カツオ節 6g
作り方
1、ほうれん草はさっとゆで、3cmの長さに切る。かまぼこは半月型の薄切りにする。
2、油揚げはさっとゆでて油抜きし、短冊切りにしてAで煮付ける。
3、鍋にBを入れてひと煮立ちさせ、ゆできしめんを加えて軽く煮る。
4、どんぶりに3を入れ、1と2を上に飾り、カツオ節をそえる
味噌煮込みうどんのレシピ|名古屋市周辺の郷土料理
「きしめん」と並び愛知県を代表する麺料理。
八丁味噌仕立ての濃い汁が特徴です。
しっかり味で満足感が高く、“彼ウケ抜群”の定番メニューです♡
寒い日に彼と一緒に食べれば、心も体もぽっかぽかに温まりますよ。
材料(2人分)
ゆでうどん 2玉
だし汁 500ml
【A】 赤味噌 大さじ3
【A】 砂糖 小さじ1
油揚げ 1枚
とりもも肉 60g
卵 2個
かまぼこ(赤) 40g
ねぎ 20g
作り方
1、とりもも肉は小さく切り、油揚げはさっとゆでて油抜きし、短冊切りにする。
2、かまぼこは半月型の薄切り、ねぎは斜め切りにする。
3、土鍋にだし汁を入れて火にかけ沸騰させる。
4、合わせたAと1を入れて煮立てる。
5、煮立ったらうどんを加えて5分ほど煮る。
6、2をのせて卵を割り入れ、蓋をしてひと煮立ちさせる。
かしわのひきずりのレシピ|名古屋市・愛知全域の郷土料理
「ひきずり」とは鶏肉(かしわ)のすき焼きのこと。
愛知では古くから鶏肉を好んで食べてきました。
大晦日の定番料理ですが、お祝い事や特別な日のご馳走レシピとしても重宝します。
材料(2人分)
鶏もも肉 300g
ねぎ 1本
焼き豆腐 1丁
春菊 1/2束
しらたき 1/2袋
卵 2個
割り下(醤油、砂糖、酒を同量で合わせたもの) 150ml
作り方
1、鶏肉、ねぎ、豆腐、春菊などを用意します。
2、鍋に油を熱し、鶏肉を焼きます。
3、醤油、砂糖、酒で味を整え、他の具材を加えて煮込みます。溶き卵にくぐらせていただきます。
どて煮のレシピ|愛知全域の郷土料理
牛すじや豚のモツを赤味噌でじっくり煮込んだ、愛知を代表する家庭の味です。
お酒にも合うので、“おうち居酒屋デート”にもおすすめの一品です♡
材料(4人分)
豚もつ(または牛すじ) 400g
こんにゃく 1枚
大根 1/4本
赤味噌 150g
砂糖 大さじ4
酒 100ml
生姜(スライス) 1かけ分
だし汁 適量
作り方
1、豚もつ(または牛すじ)とこんにゃく、大根を下茹でしてアクを抜きます。
2、鍋にだし汁、酒、砂糖、赤味噌を入れ、具材を加えます。
3、弱火で汁気が少なくなるまで1時間ほどじっくり煮込みます。
れんこんの煮物のレシピ|愛西市周辺の郷土料理
愛西市は江戸時代から続く蓮根の産地。
食物繊維たっぷりのヘルシーな一品です。
お弁当の隙間おかずにもぴったり。
シャキシャキ食感がクセになります。
材料(2人分)
れんこん 200g
だし汁 200ml
醤油、みりん、酒 各大さじ1
砂糖 小さじ1
作り方
1、れんこんを一口大に切り、水にさらして水気を切ります。
2、鍋にだし汁、醤油、みりん、砂糖を合わせ、れんこんを煮ます。
3、汁気が少なくなるまでじっくり味を含ませます。
次はさつまいもを使ったおやつ









































































