鬼まんじゅうのレシピ|名古屋・尾張地方の郷土料理
さつまいもがゴロゴロ入った、愛知を代表する素朴な家庭の和菓子です。
おやつタイムに出せば、ほっこり優しい甘さに癒されること間違いなしですよ。
材料(6個分)
さつまいも 300g
砂糖 80g
小麦粉 100g
塩 少々
作り方
1、角切りにしたさつまいもに砂糖をまぶし、水分が出てくるまで置きます。
2、小麦粉を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜます。
3、クッキングシートに乗せ、蒸し器で15分から20分ほど蒸せば完成です。
五平餅のレシピ|奥三河周辺の郷土料理
愛知の奥三河地方で親しまれる、くるみやエゴマを合わせた味噌だれが香ばしいお餅です。
キャンプやバーベキューなどのアウトドア料理としても盛り上がること間違いなし♡
材料(4本分)
ご飯 2合
赤味噌 大さじ3
砂糖 大さじ3
すりごま(またはくるみ) 大さじ2
みりん 大さじ1
作り方
1、炊きたてのご飯を半分ほど潰し、平たい串に成形します。
2、味噌、砂糖、すりごま(またはくるみ)を合わせたタレを作ります。
3、ご飯を軽く焼き、タレを塗ってさらに香ばしく焼き上げます。
箱ずしのレシピ|尾張・西三河地方の郷土料理
四角い木枠に酢飯と具材を詰め、上から押して作る愛知の伝統的なお寿司です。
華やかな見た目は、親族が集まるホームパーティーや記念日にぴったり!
材料(1枠分)
酢飯 2合分
干し椎茸の含め煮 3枚
デンブ適量
錦糸卵 卵1個分
酢蓮根 8枚
焼き穴子(または海老) 適量
作り方
1、酢飯を用意します。
2、木枠に酢飯を詰め、椎茸、デンブ、錦糸卵などを彩りよく並べます。
3、上からしっかり押し固め、切り分けます。
たこ飯のレシピ|日間賀島・知多周辺の郷土料理
「タコの島」として知られる日間賀島を中心に愛されている、海の幸をたっぷり使った炊き込みご飯です。
タコの旨みが染み込んだご飯は、一口食べるだけで幸せな気分に。
おにぎりにしてピクニックに持って行くのもおすすめですよ。
材料(3〜4人分)
米 2合
ゆでダコ 150g
油揚げ:1/2枚
生姜 1かけ
だし汁 適量(炊飯器の2合の目盛りまで)
醤油、酒 各大さじ2
みりん 大さじ1
塩 少々
(お好みで)三つ葉、または刻みねぎ:適宜
作り方
1、米は洗ってザルに上げ、30分ほど置いておきます。
2、ゆでダコは5mmから1cm幅のぶつ切りに、油揚げは細切り、生姜は針生姜(細千切り)にします。
3、炊飯器に米と醤油、酒、みりん、塩を入れ、だし汁を2合の目盛りまで注いで軽く混ぜます。
4、その上にタコ、油揚げ、生姜を乗せて、通常通り炊飯します。
5、炊き上がったらさっくりと混ぜ合わせ、器に盛ってお好みで三つ葉などを散らして完成です。
みそおでんのレシピ|名古屋市・愛知全域の郷土料理
「名古屋メシ」の代名詞とも言える一品。
一般的なおでんとは異なり、赤味噌ベースの甘辛い汁で具材をじっくり煮込むのが特徴です。
おうちがまるでお店のような香りに包まれます。
材料(3〜4人分)
大根 1/2本
卵 4個
こんにゃく 1枚
厚揚げ 1袋
豚もつ(または牛すじ) 200g
(お好みで)はんぺん、ちくわなど 適宜
だし汁 800ml
赤味噌(豆味噌) 150g
砂糖 大さじ4
酒、みりん 各大さじ3
作り方
1、大根は厚めの輪切りにして下茹でし、卵はゆで卵にして殻をむきます。
2、こんにゃくは三角形に切り、肉類は串に刺すか一口大に切って下茹でし、アクを除きます。
3、鍋にだし汁、酒、みりん、砂糖を入れて火にかけ、赤味噌をダマにならないよう丁寧に溶き入れます。
4、具材をすべて入れ、弱火で1時間以上じっくり煮込みます。一度冷ますとより一層味が染み込みます。
まとめ:愛知のご当地料理レシピをマスターして食卓を豊かに
愛知の郷土料理は、どれもご飯が進むしっかりとした味付けが魅力です。
今回ご紹介した10選のレシピは、身近な材料で簡単に作れるものばかり。
毎日の献立に迷ったときは、ぜひ愛知の味を取り入れてみてください。
地元ならではの味を再現できるようになれば、家族からも喜ばれること間違いなしです。
この記事を参考に、愛知の食文化をご家庭の味として楽しんでみてくださいね。
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