みなさまこんにちは!愛知県ご当地ライターの東あきえです!
厄年のため厄除け、または厄払い神社に行きたいと思っていても、どこへ行くか迷ってしまいますよね。
また厄除け厄払いしたいけれど行くタイミングがわからず、なかなか寺社へ足を運べないという人もいるのではないでしょうか。本日は、愛知で有名な厄除け&厄払い寺社を10社紹介しますのでぜひご覧ください。
厄除け厄払いしてもらう際に知っておくべきポイントも解説しますので、初めてでも安心してご祈祷を受けられるでしょう。それでは早速ご紹介いたします♡
愛知の厄除け&厄払い神社へ行く前に疑問点を解消!
厄除け厄払いしたいけれど、どの神社へ行けば良いのかわからずお困りの人もいるのではないでしょうか。ここでは、厄除け厄払いに関する疑問点について解説します。
厄除けと厄払いの違いは?
場所やお祓い方法は異なりますが、厄を避ける目的は同じです。厄除けと厄払いの違いは、以下のとおり。
| 厄除け | 悪いことが寄ってこないよう予防するために祈願、または祈祷を受ける |
| 厄払い | 降りかかった災いを払うために祈願、または祈祷を受ける |
仏様のご加護により災いから身を護る厄除けは、お寺で行うのが一般的です。一方、厄払いは神道の教えに則ったお祓いのため、神社で行います。
とはいえお寺で厄払い、神社で厄除けと使う場合もあり、言葉の区別はあまりありません。
厄除け厄払いに行くタイミング
厄除け厄払いへ行くタイミングは、元旦から立春とされる2月3日の節分までが一般的です。2月3日は、旧暦の大晦日にあたるため、1年の厄を祓って新年を迎えるのが古くからの習わしとされています。
厄除けや厄払いは年中祈祷を受け付けているので、自分が行きたいタイミングで行くのも良いでしょう。
厄除け厄払いしてもらうときの服装
厄除け、または厄払いのときの服装は基本的に自由ですが、できるだけフォーマルな格好が望ましいです。神様や仏様に災難を取り祓ってもらうため、露出の高い服やだらしない服装は避けてください。
また、素足やサンダルなどもNG。カッチリしすぎなくても良いですが、女性の場合はワンピースなど落ち着いた服装を心掛けましょう。
厄除け厄払いしてもらうときの初穂料は
祈祷やお祓いをしてもらうときの謝礼として支払うお金を、初穂料(はつほりょう)と言います。神社やお寺によって初穂料は異なりますが、だいたい5,000〜10,000円が一般的です。
なお、お寺では初穂料をお布施というところもあります。日本ではお金をそのまま渡すことを避ける風習があることから、初穂料はのし袋に入れて包むのが良いでしょう。
のし袋は、紅白の蝶結びの水引を選びます。関西は蝶結びではなく、鮑結びが一般的です。
厄除け&厄払い神社の選び方を紹介♡



































































