青森県の避暑地|大間崎(大間町)
本州最北端の地「大間崎」は、実は真夏に圧倒的な涼しさを体感できる究極の避暑地スポットです♡
真夏の7月・8月でも平均気温が約18度〜21度前後と冷房要らず。
驚くほど快適に過ごせますよ◎
対岸の北海道まではわずか17.5kmしかなく、天気が良ければ函館の街並みをくっきりと肉眼で望むことができます。
有名な「マグロの一本釣り」の巨大モニュメント前での記念撮影は定番のスポット。
夏デートや家族旅行の素晴らしい記念になります◎
大間マグロの本当の旬は秋冬ですが、夏場も水揚げがあれば周辺の食事処で新鮮な生マグロに出会える大チャンス♡
ひんやりとした心地よい海風を全身に浴びて癒やされながら、大満足の最北端ドライブにおすすめです。
営業時間:散策自由
定休日:なし
駐車場:あり(無料)
料金:無料
アクセス:むつ市中心部から車で約1時間10分、青森市内から車で約3時間
大間観光情報サイト
青森県の避暑地|尻屋埼灯台(東通村)
東通村の最果てに立つ「尻屋埼灯台」は、高さ30mの美しいレンガ造りの灯台です。
全国に17基しかない「内部に入って展望台まで登ることができる灯台」としても貴重な穴場スポットです◎
少しスリリングな階段を登りきった先の展望台からは、360度見渡す限りの大パノラマが広がります◎
吹き抜ける海風はとてもひんやりとしていて、真夏とは思えないほどの涼しさ。
周辺の牧草地には天然記念物の「寒立馬(かんだちめ)」が放牧されており、のどかな姿に癒されます。
混雑を避けてゆっくり過ごしたい大人の夏デートや女子旅にぴったりです♡
最果てのロマン溢れる癒やしの地へ、ぜひ足を運んでみてくださいね◎
営業時間:参観時間 9:00~16:00(5月1日~11月上旬)※悪天候時は見学不可の場合あり
定休日:冬期閉鎖(11月中旬~4月下旬は尻屋崎ゲートが閉鎖されます)
駐車場:あり(無料)
料金:参観寄付金 大人300円、小学生以下無料
アクセス:むつ市中心部から車で約45分、JR下北駅から車で約1時間
下北ジオパークHP(尻屋埼エリア)
青森県の避暑地|恐山霊場(むつ市)
「恐山(おそれざん)」は、高野山・比叡山と並ぶ日本三大霊山の一つです。
「霊場」と聞くと少し身構えてしまいますが、心地よい「涼しさ」を体感できる涼しいスポットでもあります◎
活火山であるため、岩肌から硫黄臭が立ち込める「地獄」のような光景。
その一方で、岩場を抜けると目の前には美しい白浜が広がり、圧倒的な絶景の映えスポットです。
境内には無料で入ることができる本格的な天然の古湯温泉(湯小屋)もあり、参拝後にもおすすめ◎
いつもとは一味違う、大人な日帰りドライブデートや、特別な夏に行きたい旅の目的地として一押しの場所です。
営業時間:開山時間 6:00~18:00(5月1日〜10月末)
定休日:冬期閉山(11月1日〜4月30日)
駐車場:あり(無料)
料金:入山料 大人900円、小人400円
アクセス:JR下北駅から下北交通バス「恐山行き」で約43分、むつ市内から車で約30分
公式HP
青森県の避暑地|グリランド(十和田市)
「夏の十和田湖を120%アクティブに、涼しく楽しみたい。」
カップルや家族連れにイチオシなのが、大人気のアクティビティ施設「グリランド」です◎
十和田湖を高速リブボートなどで、神秘的な大自然を探検クルーズできる非日常体験。
標高約400mに位置する十和田湖は、水面を渡る風が涼を感じます。
陸からは決して見られない断崖絶壁の渓谷美や神秘的な洞窟を間近で堪能できるため、スリルと涼しさを同時に味わえます。
ネットやLINEから簡単に予約できるのも嬉しいポイント◎
息をのむほど美しい透明な湖水は、SNSで自慢したくなる最高の映えスポットです♡
夏休みの子連れ旅行や、特別な夏デートのメインに絶対体験したい大注目アクティビティです。
営業時間:8:30〜17:00(ツアー時間に準ずる)
定休日:期間中無休(4月下旬~11月上旬営業、荒天時は休航の場合あり)
駐車場:あり(無料)
料金:ボートツアー(大人)4,500円~6,000円、(12歳以下)2,000円~3,000円 ※プランにより異なる
アクセス:東北自動車道「小坂IC」から十和田湖方面へ車で約40分、八戸市内から車で約1時間40分
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