プレ花嫁のみなさま、こんにちは。
DRESSY編集部です◎
「結婚式に上司を呼ばないのは失礼?」
「会社の同僚は呼びたいけれど、上司だけ招待しないのはあり?」
「上司にどう伝えれば角が立たない?」
結婚式のゲストを決めるとき、職場関係者をどこまで招待するか悩む方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、結婚式に上司を必ず招待しなければならないという決まりはありません。近年は、家族や親しい友人を中心とした少人数の結婚式も増えており、上司を含め職場関係者を招待しないケースもあります。実際、ゼクシィの調査でも、上司を招待しなかった人は3割以上となっています。
ただし、職場の慣習や上司との関係性によっては、何も伝えずに結婚式を迎えることで気まずくなる可能性も。大切なのは「呼ぶ・呼ばない」そのものよりも、結婚の報告や結婚式について誠実に伝え、普段お世話になっている方への配慮を忘れないことです。
そこで今回は、結婚式に上司を呼ばない場合の考え方や、会社関係者への伝え方、親しい同僚だけを招待するときの注意点、結婚式後のお礼やマナーまで詳しくご紹介します。
「上司を呼ばないことにしたけれど、どう伝えればいいかわからない」という方は、ぜひ参考にしてくださいね◎
結婚式に会社関係者を呼んだカップルの割合
あるアンケート調査によると、結婚式に会社関係者を呼んだカップルの割合は約30%。そもそも今どきの結婚式では会社関係者を結婚式に呼ぶカップルそのものが減っていることが伺えます。
また、会社関係者を呼んだカップルの内、上司を結婚式に呼んだカップルの割合は約30%。これまた低い結果になっています。残り70%のカップルは、同僚もしくは一部の親しい同僚のみをご自身の結婚式に招待したようです。
結婚式後の上司との付き合いについて
ちなみに会社関係者を結婚式に招待しないことで、その後の上司との関係性に影響が出たと感じるカップルの割合は僅か2%。
98%ものカップルが「特に影響はなかった」と回答していることからも、結婚式に会社関係者、ひいては上司を呼ばないことに対し、そこまで心配する必要はないと言えます。
気になる上司のホンネ
近年、検索エンジンなどで「部下 結婚式」と検索すると、続いて「行きたくない」「断りたい」など、ネガティブなワードが見受けられます。その背景には、全ての部下の結婚式に参列することに対し、金銭的な負担を感じる上司も少なくないことがあります。
また口下手な方だと、主賓の挨拶がものすごく苦手。だなんてことも。もちろん上司のタイプにもよりますが、今どきの結婚式では上司もそこまで部下の結婚式を必須だとは思っていないようなので、必要な配慮さえすれば、別に上司を結婚式に呼ばなくても大きな影響は出ないと言ってもいいでしょう◎
上司を呼ばない場合は会社関係者全員呼ばないこと◎










































































