予めプランナーさんに相談する内容を整理しておく
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やはり、ブライダルフェアなので、全く結婚の予定はまだまだ先、と思ってくる新郎新婦さんは少ないかもしれません。
一応カップルごとに担当のプランナーさんがつき、一緒に会場内を歩いて見学しながら案内を受けるようになるので、ブライダルフェアに行くのであれば、ある程度カップルで、知りたい情報やプランナーさんに相談したいことなどは、ブライダルフェア参加前に整理しておきましょう◎
複数の結婚式場で同じ質問をすれば見比べる際の参考になりますし、聞き忘れをなくすこともできます。
ブライダルフェアにかかる時間の短縮にもつながりますよ。
平日夜のブライダルフェアが狙い目?!
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通常の日中のブライダルフェアが3時間くらいかかるところ、平日夜のブライダルフェアは、短時間でOKの相談会を設けていることが多く、長時間滞在できない場合は、平日に短時間でギュッと集中して、式場を検討するのもアリです◎
メリット
土日祝のフェアに2人揃って行かなければならない、と思うとスケジュール調整が意外と大変なので、平日の仕事が終わった夜にフェアにいくのは、不定休のカップルや、仕事の都合で休みが合わない忙しいカップルにとっては時間の有効活用が出来て良いですね◎
また、土日祝のブライダルフェアは予約が集中しがちですが、平日の夜なら比較的空きがあるので、土日祝が満席の人気会場でもブライダルフェアの予約が可能な場合も。
土日祝に開催されるフェアは参加者が多いので、混雑していることも多く、時には待ち時間が発生することも。
平日夜なら空いていることが多く、ゆっくり案内してもらいながら聞きたいことも聞きやすいでしょう◎
デメリット
土日祝のフェアなら、結婚式のテーブルコーディネートがセッティングされていることも多く、会場イメージがわきやすいのですが、平日に見学すると、ホテルは会議室仕様になっていたり、レストランは通常営業の状態になっていたりと、イメージがしづらいこともあります。
日が沈んだ頃の時間帯に結婚式をする予定なら、夕景・夜景の確認もできるので、仕事帰りのタイミングでの見学が最適ですが、もし明るい時間帯の結婚式を考えているなら、夜の会場の雰囲気・景色しかみられないので日中のイメージがしづらいということが挙げられます。
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