①キャンセルが本当に必要か

どんな理由であれ、結婚式のキャンセルは
自分たちだけではなく、多くの親しい人に
迷惑がかかります。キャンセルが
本当にベストなのかを立ち止まって考え、
話し合うべきでしょう。
ただ、決断に時間をかけすぎれば
それだけ周囲の負担も大きくなりますし、
キャンセル料金もかさむので
期限を決めて話すのが良いでしょう。
②契約書に記載されたキャンセル料の確認
確認キャンセル料は挙式日まで日数によって異なります。
場合によっては、緊急で手続しなければ
キャンセル料がアップになってしまうことも。
また、式場以外にもドレス、
お花など持ち込み外注している場合は、
こちらの契約書も忘れずに確認しましょう。
③結婚式場のキャンセルの旨を
伝えるキャンセルすると決めたなら
まずは、早めに担当者に連絡をとりましょう。
メールでの連絡と、
電話か式場に直接出向くかの
両方をやるようにしましょう。
文書でのやりとりが残っていると
万が一こじれたときに役に立ちます。
引きとめがあるかもしれませんが、
キャンセルしかないという結論の場合は、
断固たる態度をとりましょう。
④キャンセル料金手続の方法の確認

キャンセル料金の入金方法を
結婚式場にまずは、確認します。
キャンセルの手続の際は新郎新婦
おふたりの署名が絶対に
必要となりますのでご注意ください。
⑤延期を参列者にお知らせする
既に正式に招待状を送っている場合
結婚式を中止、または延期する
お知らせを送る必要があります。
参列者の立場を考えればもちろん、
できるだけ迅速にお知らせすることが大切です。
例えば、会社の方などすぐに顔を合わす機会がある場合は
直接すぐにお話するほうが良いでしょう。
改めて早い時期に正式な形で
お詫び状を封書で送るのがマナーです。
SNSが浸透して簡単に投稿ができてしまう
今ですが、手軽だからといって
メールやSNSだけでのお知らせは
絶対に避けましょう。
保証されないキャンセル理由