【日帰りOK】千葉から行ける関東の流しそうめんスポット5選
千葉県周辺にも流しそうめんができるスポットが多数あります◎ここでは、千葉県からアクセスしやすい関東エリアを中心に、流しそうめんができるスポットをご紹介。ぜひ日帰り旅行やドライブがてら足を運んでみてください。
1. 流し素麺 鮒宿|プライベート空間でゆったりと流しそうめんが楽しめる《東京》
続いてご紹介するのは「流し素麺 鮒宿」です。東京都調布市に位置するお店で、プライベート空間でゆったりと流しそうめんが楽しめるのが魅力。
自分たちでそうめんを流すセルフ形式なので、周りの目を気にする必要もありません♡流しそうめんと一緒にトマトや天ぷらの盛り合わせが味わえる点も魅力です。
営業時間:(1部)11:00〜12:30
(2部)13:00〜14:30
(3部)15:00〜16:30
定休日:土日のみ営業 ※2026年の営業期間は未定
公式サイト:流し素麺 鮒宿
2. 花のおもてなし長生館 流しそうめん処|粉と水にこだわったそうめんが食べられる《埼玉》
続いてご紹介するのは「花のおもてなし長生館 流しそうめん処」です。埼玉県秩父郡に位置する老舗で、過去には昭和天皇陛下と皇后陛下も訪れたとのこと。
流しそうめんは45分の食べ放題制♡川魚塩焼や豚味噌串焼きといったサイドメニューも充実しています。
3. おふろcafe 白寿の湯|天然温泉とそうめんが同時に楽しめる《埼玉》
続いてご紹介するのは「おふろcafe 白寿の湯」です。埼玉県児玉郡に位置する日帰り温泉施設で、流しそうめんテラスでは回転しながら流れるそうめんを味わえます。
さらに、入館料やタオル、館内着とセットになった「流しそうめん定食プラン」もあり、天然温泉とそうめんが同時に楽しめる点が魅力です◎
4. 月待の滝 もみじ苑|滝を見ながら流しそうめんが楽しめる《茨城》
続いてご紹介するのは「月待の滝 もみじ苑」です。茨城県大子町に位置するお店で、滝をみながら流しそうめんが楽しめます。
千葉県からは車で約1時間半ほど、東京からは車で約2時間半ほどの場所にあり、ドライブ旅にもぴったり。マイナスイオンを浴びながら流しそうめんを味わってみてください。
5. 大地庵|円卓テーブルで流しそうめんが楽しめる《茨城》
続いてご紹介するのは「大地庵」です。茨城県常総市に位置するお店で、円卓テーブルで流しそうめんが楽しめます。
いちごを練りこんだ赤そうめんと白そうめんの2種類があり、家族や友人とわいわい過ごせるのが特徴。茨城産の野菜を使用した天ぷらやおにぎりもあり、心ゆくまでお腹を満たせます◎
【モデルコース】流しそうめん+千葉観光で楽しむ1日プラン
午前は、南房総エリアにある濃溝の滝へ。差し込む光が幻想的な景色を作り出す人気スポットで、自然の涼しさを感じながら散策できます。周辺には緑豊かな遊歩道もあるので、立ち寄ってみるのもおすすめ◎
散策を楽しんだ後は、近くのカフェでモーニングや休憩を楽しみましょう。房総エリアには自然を眺めながら過ごせるカフェも多く、ドライブ途中の立ち寄りスポットとして人気があります。
昼は「ファミリーバーベキュー場 ボンゴヴィラ」で流しそうめんを満喫。自然に囲まれた空間で味わう冷たいそうめんは、夏ならではの特別感があります。バーベキューと一緒に楽しめるため、グループやファミリーにもぴったりです。
午後は、養老渓谷へ移動して自然散策を楽しみます。渓谷沿いは比較的涼しく、夏でも過ごしやすい人気スポットです。滝や川の景色を楽しみながら、ゆったりした時間を過ごせます。
流しそうめんを楽しむ際の注意点
流しそうめんスポットは、7〜8月を中心に混雑しやすいため、特に週末やお盆時期は早めの予約や時間調整がおすすめです。また、水を使うため服が濡れる場合があります。動きやすく、濡れても安心な服装で行くと快適に過ごせます。足元が滑りやすい場所もあるため、サンダルより歩きやすい靴のほうが安心です。
また、キャンプ場などの自然の多い場所では虫が出やすいため、虫よけスプレーを持参すると便利です。暑さ対策として帽子や飲み物も準備しておくと安心して楽しめます。
千葉県で流しそうめんを楽しもう♡|まとめ
千葉県および関東近郊には、自然の中で楽しめる本格的な流しそうめんスポットから、温泉やキャンプと組み合わせて楽しめる施設まで、バリエーション豊かな体験スポットが揃っています。特に夏休みシーズンは混雑しやすいため、事前予約や開催期間の確認が満足度アップのポイントです。今年の夏は、ただ食べるだけではない“体験型の流しそうめん”で、思い出に残るおでかけを楽しんでみてくださいね♡









































































