土湯温泉(福島市)|温泉と川の温冷交互浴で夏のリフレッシュ
画像出典:PhotoAC「土湯温泉街の街並み」 作者:Doridoriさん
福島市の西部、磐梯朝日国立公園の入口に位置する土湯温泉。荒川の渓谷沿いに旅館や宿が立ち並ぶ歴史ある温泉地で、福島西ICから車で約15分・福島駅からバス約40分とアクセスも便利です。
温泉街には木々に囲まれた自然の足湯「土ゆっこ」があり、目の前を流れる荒川の支流・東鴉川で冷たい川水に足を浸すことも可能。熱い足湯→冷たい川水への「温冷交互浴」は、疲労回復や自律神経を整える効果があるといわれており、夏バテ気味の体をしっかりリフレッシュしてくれます。
遠刈田、鳴子と並ぶ三大こけし「土湯こけし」の発祥の地としても知られ、温泉街の散策とあわせて楽しめます。
あぶくま洞(田村市)|東洋一ともいわれる鍾乳石の天然クーラー
おおよそ8,000万年もの時を経て大自然が生み出した鍾乳洞で、全長600mの一般コースのほか、さらに冒険気分を味わうことができる120mの探検コースも。洞内の鍾乳石の種類や数は東洋一ともいわれ、光を透過する薄い幕状の鍾乳石「クリスタルカーテン」や「きのこ岩」などユニークな名前の鍾乳石も楽しめます。
洞内は年間を通じて15℃程度に保たれているため、夏は天然クーラーとして大人気。また、福島県で唯一「恋人の聖地」に認定されている観光スポットでもあり、カップルでの夏デートにもぴったりです♡ 近くにはあぶくま洞ラベンダー園もあり、6月下旬から7月上旬は見頃を迎えます。
営業時間:8:30〜17:00(時期により変動あり)
定休日:なし
料金:大人(高校生以上)1,200円・中学生 800円・小学生600円(探検コースは別途)
アクセス:磐越自動車道「小野IC」から車で約15分/JR磐越東線「神俣駅」からタクシー約5分
駐車場:あり
公式HP:あぶくま洞
日帰りでの避暑地ドライブにおすすめ♡








































































