みなさまこんにちは!ライターのワタナベサツキです。
大ヒットしたジブリ映画『借りぐらしのアリエッティ』。志田未来さんや大竹しのぶさん、神木隆之介さん、藤原竜也さんなど人気俳優が声優を務めたことでも話題になりました。
『借りぐらしのアリエッティ』は、青森県や東京都小金井市を舞台に描かれています。今回は、そんな『借りぐらしのアリエッティ』のモデルになった場所を5箇所ご紹介します。作品の世界に入った気分で、ぜひ聖地巡礼を楽しんでみてくださいね。
『借りぐらしのアリエッティ』ってどんなお話?
『借りぐらしのアリエッティ』は、スタジオジブリから2010年7月に公開されたアニメ映画!監督は、米林宏昌さんが務めています。
公開時には、志田未来さんや大竹しのぶさん、神木隆之介さんや藤原竜也さんなどの人気俳優が声優を務めていることでも話題になりました。
『借りぐらしのアリエッティ』は、メアリー・ノートンの著書『床下の小人たち』が原作!『借りぐらしのアリエッティ』は『床下の小人たち』を原作として、翻案・脚色された作品なのです♡
『借りぐらしのアリエッティ』のあらすじ
まずは、そんな『借りぐらしのアリエッティ』のあらすじをチェックしてみましょう◎
アリエッティたちは屋敷の床下で、人間の食べ物や電気などを少しだけ借りて暮らす「借りぐらし」をしています。
アリエッティたち(小人)の存在を人間は知らないため、人間に姿を見られないように密かに暮らさなければいけません。
ある日、人間の少年・翔が療養のためにアリエッティたちが暮らす屋敷にやってきます。
アリエッティは、人間の少年・翔に姿を見られてしまうのです‥
翔は、アリエッティに興味を示します。
人間に存在を知られてしまったアリエッティたちですが、父・ポッドから「慣れ親しんだ屋敷なのだから、もう少し様子を見ないか」と提案されます。
しかし、屋敷に住む人間・ハルは、アリエッティたちを捕まえようと企てます‥
『借りぐらしのアリエッティ』は、人間に存在を知られてはいけない小人と、小人を見つけてしまった人間のお話。
2010年度興行収入邦画第1位となり、海外でも評価の高いジブリ作品です♡
『借りぐらしのアリエッティ』の監督は米林宏昌さん
『借りぐらしのアリエッティ』の監督は、米林宏昌さん!米林宏昌さんは、アニメーターとして『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』、『崖の上のポニョ』などで原画を担当していました。
『借りぐらしのアリエッティ』では、スタジオジブリの映画作品の監督としては最年少(公開当時37歳)で、自身初となる監督に抜擢されました。
2作目の監督作は、2014年7月公開の『思い出のマーニー』!『思い出のマーニー』の公開後、2014年12月にスタジオジブリを退社しています。
米林宏昌さんは、『崖の上のポニョ』で波の上を走るポニョの原画を担当!この原画は、宮崎駿さんをうならせるほどの出来栄えでした。
映画プロデューサーの鈴木敏夫さんは、米林宏昌さんのことを「ジブリでいちばん上手なアニメーター」だと述べているほど!この技術を見初められ『借りぐらしのアリエッティ』の監督に抜擢されたのです**
モデル①盛美園











































































