『風の谷のナウシカ』のモデル③イルーシャ村(アルゼンチン)
アルゼンチンにあるイルーシャ村は、周囲をウマワカ渓谷の岩山に囲まれた、山あいの小さな村。ウマワカ渓谷は世界遺産に登録されており、南米のグランドキャニオンとも呼ばれるほどの雄大な景色が魅力的な場所です。
イルーシャ村の、山に囲まれて集落に家が集まっている風景が『風の谷のナウシカ』に出てくる風の谷のようだといわれています!イルーシャ村には展望台があるのですが、その展望台から見渡すと、さらに『風の谷のナウシカ』の世界を感じられるようです♡
『風の谷のナウシカ』のモデル④シュワージュ(ウクライナ)
『風の谷のナウシカ』に出てくる腐海は、ウクライナにある「シュワージュ=腐海」がモデル!シュワージュは、アゾフ海の西岸に広がる干潟。水深が1番深い場所でも3.5mほどしかないため、夏になると熱せられた海水が異臭を放つことから「シュワージュ=腐海」と呼ばれるようになりました。
シュワージュは、海藻の繁殖の時期になると海が赤く染まります!この光景が、王蟲の目の色に似ているともいわれているんです。
モデル⑤カタ・ジュタ