みなさま
こんにちは☆
福島県のご当地ライターのmakiです
福島県ってとっても広いですよね~
会津⇔浜通り・・・車で3時間以上かかりますね・・・
いわきから、新潟の県境である奥会津まで行くなら関東方面に行ってしまう方が近いかも・・・
広い福島県。でも、その土地のいいもの。知っていますか?
今回は広い福島県の会津若松市でプチギフトに使えそうな物をご紹介します☆
プチギフトって、カタログを見ると沢山ありすぎて迷ってしまいますよね;
目移りしすぎて決められないこともあるかと思います。
そんな時に、地元の、県内の古くから愛されるお菓子や伝統工芸品やここでしか買えないプチギフトを選んでみるのはいかがでしょうか?
本家 長門屋
会津の土地に幕末から170年以上続く郷土菓子の老舗の味。
1848年創業の手作り・素材にこだわった優しい味わいのお菓子です。
最高級の原料や、地域に根付いた縁起物のお菓子が並びます。
会津のお土産やギフトで検索したら上位に出てくるお店かと思います。

名前からして幸せになれちゃう☆「幸せの青いとりあめ」
≪とり=幸せをとりこむ≫として、とりあめは初市などでも売られている縁起物で家庭円満の象徴です☆
そんな縁起物の飴が、ウェディングのために作られたかのように、幸せの青い鳥になりました! !
縁起物のだるまもありましたよ。
予約商品なので、青い鳥や紅白のだるまの飴細工をプチギフトとしてご利用されてはいかがでしょう⁂

経済産業省『The wonder 500(TM)』選定!の「和三盆マドラー」☆
和三盆糖はお茶会などで利用される、高級砂糖です。
そんな高級砂糖がかわいい形でマドラーになりました!
コーヒー・紅茶にもよく合うので、手軽に和三盆糖を味わえます。
私のおすすめは「和三盆糖 貝千年」

天然のハマグリの貝の中に、かわいい形で、上品な甘さのおいしい和三盆糖が入っています。
ハマグリは一対の組み合わせしかないことから、良縁をもたらす縁起物、夫婦和合の象徴とされています。
食べ終わってからも、飾り物や、貝笛などとして置いておけるのもうれしいポイントです。
ブライダル用のラッピングにも対応してくれますよ♡
他のお菓子もとっても上品です♡

切る場所によって味も見た目も変わる羊羹「Fly Me to The Moon羊羹ファンタジア」手土産におすすめです。プチギフトには大きすぎるかと思いますが、切るたびに羊羹の断面が変わっていき、まるで絵画のように美しいです。
青い鳥が旅立ち、月が三日月から満月に変わりますよ♡切るのが面倒な羊羹なのに、切るのが楽しみになりますね⁂*
プチギフトにするにはお値段も少々高めで、プチギフトには少し不向きかもしれませんが、会津のお土産としてチェックしてみてください☆
本店では昔ながらの座売での商売。お店いっぱいに所狭しと並んだ駄菓子やお菓子で目移りします。
七日町店にオープンした新店舗では蔵造りの大正ロマンを感じます。椅子もありゆっくり選びやすいかと思いますよ☆
もちろん、お取り寄せもOK!オンライン通販や楽天からも買えます。
でも、せっかくですから、大正ロマン溢れる会津で来て見て、なんでも話せる気さくな女将と「ウェディング用に選びに来たよ!」とおしゃべりを楽しんでくださいね☆
会津よろずや

ハンドメイド作家さんのレンタルBOXギャラリーなのですが、来てくれた方を想いながら、年代や男性・女性・お子様向けと一人ひとりに合わせて自分自身で手に取って選ぶことができます。

会津木綿のアクセサリーやカフスボタン、キラキラにデコレーションされた小物、ハンドメイドで作られたかわいいデザインの石鹸などなど・・・
身近な雑貨から、ノベルティグッズ、伝統工芸品と幅広く揃います。
ココでしか買えないオリジナル雑貨などもあります。
それぞれ、作家さんの想いが込められた作品は見ても楽しいものばかりです。
ハンドメイドなので一点ものですが、個人の作家さんなので、お値段もそんなに高くないのもポイント☆パーティーのプチギフトにいかがでしょう。
沢山並ぶ中から相手を想って一つ一つ選ぶのも楽しいですよ。
伝統工芸・民芸品も取り扱っているので、伝統の会津塗漆器や山塩、はちみつなどもあります。伝統工芸品というと、会津の観光土産と思われるかと思いますが、伝統漆器の会津塗の塗り箸などがプチギフトにおススメですよ!中には持ち手に赤べこや起き上がり小法師など、『会津』全開のものもあります。
箸は使うものですから、もらって邪魔になるものでもありませんし、持ち帰るにも長さは多少あるものの、小さくて持ち運びに便利ですね◎

【まちの駅】なので、お腹が空いたら、よろずや特製の会津ソースカツ丼やカレー焼きそば、ソースカツバーガーなどいかがでしょう☆大きな一枚のソースカツで食べ応えバッチリでした!
バイオリニストのノエ・乾さんやピアニストの碓井さん達若手有名音楽家も食べに来たお店です。

よろずやさんはイベントなどでも出展されているので、HPなどでお休みを確認されてから行ってみてくださいね⁂*
ささ姫本舗 桜島商店
毎日、ひとつひとつ手作りで描いている、かわいい笹団子「ささ姫」

ふわっといい香りのする、鮮やかな緑の笹の葉を開けると、にっこり微笑む起き上がり小法師。
起き上がり小法師は会津地方の縁起物で、倒れても、倒れても何度でも起き上がることから、七転び八起きの精神を表しています。縁起物として初市などで必ずと言っていいほど売られています。
また「無病息災」「家内安全」「子孫繁栄」として、家族の数より1つ多く買う習わしがあります。
そんな縁起物をかわいいお菓子にしちゃいました!その名も「ささ姫」
まるでおとぎ話の中に出てきそうな姿で、かわいい顔をみたら頭からは食べにくいかな・・・?
お餅はとってもやわらかくてなめらか、それでいて、しっかりと弾力があり、中にぎっしり詰まったこし餡子は上品なのに、あっさりした甘さで口どけがサラッとしています。餡子好きにはたまらぬおいしさです♡
桜島商店さんはお餅の専門家。安心安全をモットーに会津産100%の黄金もち米を使用した、おいしいお餅やおふかしやもち米を使ったお菓子が並びます。
二代目イケメン店主考案の新発売「だんどら」もオススメですよ☆ぜひ購入して食べてみてくださいね☆

どや焼きならぬ団子⁂驚きです☆
ほかにも、ちまきや笹団子など、お餅のおいしいものがたくさん並びます。
昔は結婚式のお返しに必ずと言っていいほど、お赤飯がついていました。結婚式だけでなく、冠婚葬祭ではほぼ、餅・団子(大福)・おふかし(仏事はお赤飯ではないですよ)がついていました!
桜島商店のお赤飯はとっても美味。なんといっても、お米がおいしいです。柔らかくてもっちり♡♡国産100%の小豆もしっとり甘い♡♡
会津管内のホテルなどにも卸しているそうです。
今の時代は、式場でもお返し物の中に付いていなくなりましたが、私の友人の結婚式では、新婦のおばあちゃんが、お赤飯のないお返しなんて!と思ったらしく、朝早起きして新婦側の友人全員にお赤飯を炊いて、「沢山炊けなくて招待者全員には無理だから、お友達だけ内緒で持って行って!」と、持たせてくれたのを思い出します。
年代の上の方はお返し物にお赤飯があると、やはり、まだまだ喜ばれますよ☆
年代別にお返し物を選んでみるのもいいですね。
また、とっても固い「かりんとう饅頭」おいしいです。オススメです!!

本当にとっても固くて手では割れません!!簡単に割れない(別れない)語呂合わせにプチギフトとしてご使用ください☆
食べるときは、無理に割らず、ガブリとかじって食べるのが一番*
すると、油っ気も全くなく、サクッとした食感☆笹姫と同じ、たっぷり詰まった餡子がまた合います!あっさりしているのでとても食べやすくおいしいです♡
かりんとう饅頭は福島県が発祥ですが、ここまでかりんとう感を感じられるお饅頭は桜島商店さんの「かりんとう饅頭」が一番!
私も色々な≪かりんとう饅頭≫を食べましたが、中にはやはり・・・油っこいものや、お饅頭がベタッとしているものも多いです・・・
なので、こちらのお菓子は≪かりんとう饅頭≫を何度も食べている福島県民にとって驚きの固さとおいしさで、喜ばれること間違いなし!!
桜島商店さんのお赤飯やお菓子は、全て、とっても上品なおいしさがありますから、ギフトにもってこいです☆もちろん、お餅の専門家が作っているのですからおいしいのは当たり前*ぜひ、ぜひ食べてみてくださいね。おいしくてほっぺたがお餅のように伸びて落ちちゃうカモ!?
会津の道の駅を中心に販売しています。
インターネット販売では『会津菓楽堂』で、お菓子を販売されているそうですが、お赤飯などは予約制となっていますので、お店に直接連絡してみてくださいね☆直売店で購入できます。お店とお話してみてですが、会津市内ならば、場合によっては式場に届けてくれますから、出来立ての一番おいしいものをギフトとして渡せますし、用意して準備し持ち込む手間も無いのもうれしいポイントですね。
道の駅に在庫が無い商品もありますので気になりましたら、気軽に連絡してくださいね
連絡先:ささ姫本舗 桜島商店 ℡0242-27-4111
信頼の会津米
米という字は「八十八」と書くことから末広がりの縁起物として好まれてきました。
黄金色の稲穂が連なる姿は、子孫繁栄を連想させ、結婚式の引き出物やお祝い品に最適なお品です。
昔から、お米は貴重なもので、年貢として納めていたほどのものですから、世代を超えてギフトには最適ですよ☆
最近少しずつ、プチギフトとして利用される方も増えてきました。
結婚式のプチギフトや席次表に、新生活の引っ越しのご挨拶に・・・
プレ花嫁様には相手を選ばず使いやすいギフトなので、ぜひ、活用してもらいたいです。
さて、なぜどこのお店も載せていないか・・・
福島県は米どころです。献上米の天のつぶをはじめ、コシヒカリやヒトメボレ(一目惚れ!)など、おいしいお米が沢山。語呂もいい☆
ご自身のお家でもお米を作られている方も多いのでは?
じゃあ、自分のお家のおいしいお米を、来てくれた皆さんに「感謝をコメ(米)て」ギフトに変身させてみましょ。
自分の家の自慢のおいしいお米をギフトにしたいと言ったら、ご両親も喜ぶと思いますよ!
お歳暮などに自慢の新米を送るところもある位ですからね☆
インターネットなどで、1合~5合まで入る袋が販売されていますから、そこに写真や文字を印刷したり、メッセージを書いたり、楽しく準備できるかと思います。
準備は大変ですが、協力して作ることで、楽しく、達成感もありますよ☆
さいごに・・・
会津若松にはまだまだ沢山オススメしたいところが残っていますが、今回は三店舗、そして、『感謝をコメ(米)て』をご紹介しました!
いかがでしたか?
少しでも、読者の皆さんらしい、いい結婚式になるように、感謝の気持ちを伝えられるように・・・
結婚式にふさわしく、縁起物や語呂合わせでご紹介しました。
縁起物なので、年代別にも違和感無く受け入れられるプチギフトになるかと思います☆
また、プチギフトと言えるよう、ほぼ片手内に収まる大きさで選びました。
最後のお見送りまでホッコリ笑顔が溢れるように、感謝の気持ちを伝える、それが一番ですから、二人で会津のものを見て飲んで食べて選んで下さいね。
みなさんの結婚式が良いものになりますように!!