岐阜県の厄除け・厄払いスポット|中濃地域
美濃市・八百津町・関市を中心とした中濃地域。名水や円空ゆかりの古社など、自然とともに参拝できるスポットが多いエリアです。
【美濃市】洲原神社
伊邪那岐命・伊邪那美命を御祭神とする洲原神社は、美濃市の長良川沿いに鎮座する古社です。
今から約1300年前、白山で修行した泰澄が元正天皇より斎鎮の勅命を受けたことが始まりと伝えられています。
白山信仰の重要な拠点として栄え、農業の神さまとしても広く信仰されてきました。
厄除け・厄払いのご祈願は9時から16時までの受付です。
川と杉木立に囲まれた境内は空気が澄んでいて、心が整う場所ですよ。
【八百津町】大舩神社
加茂郡八百津町の大舩(おおふね)神社は、大同年間(806〜810年)創建と伝わる1200年以上の歴史を持つ古社で、八百津町の産土神さまとされています。
境内林は岐阜県の天然記念物に指定され、本殿および棟札十枚、刀剣、和鏡、懸仏、版木が八百津町指定文化財です。
絵馬も町指定有形民俗文化財という、文化財の宝庫のような神社です。
厄除け・厄払いのご祈祷も受け付けているので、まずは電話で相談してみてください。
【関市】高賀神社
出典:写真ACより
※こちらはイメージです
関市洞戸にある高賀神社は、養老元年(717年)創建と伝わる高賀山信仰の拠点です。
平安時代には、朝廷の命を受けた藤原高光公が魔物「さるとらへび」を退治したという伝説が残る、まさに厄を祓う神社です。
境内には円空記念館が併設され、円空をはじめ多くの修験者が修行した場としても知られています。
神社の入口にある「高賀神水庵」は、毎年20万人以上が水を汲みに訪れる名水スポット◎
人気の「モネの池」からも車で約5分なので、おでかけと組み合わせるのもおすすめです。
飛騨地域の厄除け・厄払いスポット










































































