皆さんこんにちは!ご当地ライターの曽我美なつめです。
年末年始は結婚しているご夫婦にとって
年に一度の特別なご挨拶をする大事な
タイミングでもあります。
結婚して、今年初めての年末年始を迎えるから
お互いの義実家へのご挨拶はどうしよう?
あるいはコロナ禍を経て多様化した帰省も、
今年は例年通りご挨拶はするべき?などなど。
お悩みの花嫁さんも多いことと思います。
そこで本日はこのコロナ禍を経て
年末年始の義実家へのご挨拶について
考えてみました。
ぜひ皆さんの年末年始のスケジュール計画の
参考にして頂ければと思います。
お互いの実家はどうしてた?思い出しながら相談しよう

まずそもそもの年末年始のご挨拶について。
これはぜひ旦那様と2人で正直に、お互いの
実家がどうしていたかを話してみましょう。
結婚してから多くの方が身をもって実感しているかと
思うのですが、自分の家の常識は他人の家の非常識。
自分の家ではこうだった、というルールは、他人の家
では全く違う、ということはよくありますよね。
年末年始の挨拶で実家に帰る習慣がうちにはない。
あるいは年末だけ、年始だけ、絶対に決まった〇日に、
旦那さんの実家に、奥さんの実家に帰っていた。
家によっては、年末年始を跨いで泊りがけで帰省する、
というお家ももしかしたらあることでしょう。

自分の実家ではどんなふうに年末年始を過ごして
いたか、まずはお互いに情報共有。
そしてその後、「その帰省がどれほど強制力のある
ものなのか」ということを確認です。
お互いの家の帰省の認識が年始だけでいい、という
家と、帰省なんてそんなにしない、というふうに、
全く違うのであればいいのですが…。
両家とも泊りがけだった、なんていうように
どうしても身体が2つないと無理!という場合も
もちろんありますからね。
お互いの親御さんがどの程度年末年始に対して
義務感の強い認識を持っているのか、時には直接
相手を通して親御さんに確認を取りながら。
ぜひきっちり確認をしてから、年末年始のご挨拶の
計画を立てましょうね。
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