みなさまこんにちは。
ライターのワタナベサツキです◎
「大切な人とずっと一緒にいたい」「素敵な出会いがほしい」……そんな切実な願いを託す場所といえば、神社やお寺ですよね。
参拝の際に欠かせない「絵馬」ですが、最近ではSNSでも話題のとってもキュートな「ハートの絵馬」があるのをご存知ですか?♡
縁結びはもちろん、入籍したときや結婚式前後、記念日などに、大切な記念日の思い出作りとしてハートの絵馬に願いを綴る方が増えています。
ピンク色や木目の温かみがあるハートがずらりと並ぶ光景は、見ているだけでも幸せな気持ちになれるはず。
今回は、日本全国にある「ハートの絵馬」が人気の神社・お寺を厳選してご紹介します。
ぜひ次のお出かけの参考にしてくださいね♡
※掲載している情報は記事公開時点のものです。
最新の営業状況・開催情報・詳細については、各施設・関係機関の公式サイトや公式SNS等をご確認ください。
「絵馬」に願いを書く意味とは?
神社に行くと必ず目にする絵馬。なぜ馬の絵が描かれ、願い事を書くようになったのでしょうか。
古来、馬は「神様の乗り物(神馬)」として神聖視されており、祈願の際には本物の馬を奉納する習わしがありました。
しかし、生きた馬を贈ることは容易ではなかったため、次第に木に描いた馬の絵で代用するようになったのが始まりと言われています。
現代では馬の絵に限らず、干支やその神社独自のモチーフが増えています。
中でもハート型は心臓の形、つまり「真心」を表すものとして、縁結びの象徴になっています。
ハートの絵馬①|三光稲荷神社(愛知)
ハートの絵馬といえば最も有名なのが、愛知県にある「三光稲荷神社」。
家内安全・商売繁昌・土地家屋清祓い・交通安全・夫婦和合・縁結びなどのご利益があり、特に縁結びのご利益を求めて、全国からたくさんの人が訪れます。
三光稲荷神社の見どころは、赤い鳥居とピンクのハート絵馬。
鮮やかな朱色の鳥居が連なる参道と、その先に現れる「ピンクのハート絵馬」が並ぶ光景です。
壁一面が淡いピンクのハートで埋め尽くされている様子は圧巻で、女子旅やデートのフォトスポットとして不動の人気を誇っています♡
三光稲荷神社では、白無垢を着て結婚式を挙げることもできます。
赤い鳥居と白無垢のコントラストは、美しいウェディングフォトになります。
普段のデートでも、レンタル着物を着て行くのがおすすめ。
和の雰囲気の、趣ある写真が撮影できます♡
神社のすぐ近くには「犬山城下町」が広がっています。
ハートの形をした団子や、可愛らしい食べ歩きグルメが充実しているので、着物をレンタルして散策するのがおすすめです!
新田神社







































































