みなさま、こんにちは♡
結婚式の準備は順調に進んでいらっしゃいますでしょうか?
夏婚を予定している花嫁さまの中には、「季節感のあるブーケを選びたい」「ひまわりを結婚式に取り入れたい」と考えている方も多いのではないでしょうか?
ひまわりは7月〜9月に見頃を迎える夏の代表花。明るくポジティブな花言葉を持ち、ガーデンウェディングやリゾートウェディングとの相性も抜群です。
本記事では、ひまわりブーケの実例をはじめ、花言葉や本数ごとの意味、結婚式への取り入れ方まで詳しくご紹介します。夏らしさあふれるウェディングを叶えたい花嫁さまはぜひ参考にしてくださいね♡
夏の風物詩「ひまわり」のお花
7月~9月頃に開花を迎えるひまわりは日本においても夏を代表するお花のひとつ!毎年8月頃には見頃のピークを迎えるため、この時期に合わせてひまわり畑などには多くの人が殺到するほど。
その人気ぶりからも、ひまわりが多くの人に愛されていることが伺えますね!
黄色のお花が特徴的なひまわりですが、最近では品種改良が進んでおり、オレンジやホワイトのひまわりの存在も!咲き方も一重咲きや八重咲きの花形がありますので、ご自身の結婚式のスタイルにあったひまわりをお選びいただけますよ♡
ひまわりの花言葉は?
性別や年齢を問わず人気を集めるお花「ひまわり」ですが、その花言葉まで知っている…という方は意外に多くないはず。
ひまわりの花言葉は、「あなただけを見つめる」「崇拝」「情熱」「あなたは素晴らしい」「愛慕」「あなたを幸せにします」など、情熱的でポジティブな意味ばかり!まさにウェディングシーンにおいてもぴったりな花言葉ですね♡
ひまわりでウェディングシーンを華やかに…
いかがでしたでしょうか?
まずここまではひまわりの基本的な情報として花言葉についてご説明をさせていただきました!
ひまわりは色や本数によっても花言葉が異なるため、どんな取り入れ方をしようか…と考えるだけでもワクワクしてきますよね◎
また、ひまわりは夏の三ヵ月間だけ楽しむことができる特別なお花ですので、ひまわりをご自身の結婚式に取り入れられるのは夏婚の花嫁さま限定なんです!会場全体をパッと華やかに、明るく彩ってくれること間違いなしのひまわりをぜひご自身の結婚式に取り入れてみては?
ここからは、実際に先輩花嫁さまがご準備されたひまわりブーケ&ブートニアの実例を見てまいりましょう!どれもとっても素敵なので、要checkです◎
ひまわり実例①ラフにざっくり持つとナチュラルな印象に
今まさに、そこの花屋さんで買ってきたの?というくらい、とってもナチュラルなこちらのひまわりブーケ♡
ひまわりの茎をあえて長めにカットして、ざっくり4本太目リボンでまとめることで、どこまでもナチュラルで自然体な雰囲気のブーケに仕上がっています!
こちらの花嫁さまは「グランピング花嫁」をキーワードにロケーションフォトに臨んだそうですよ!そのため、新郎新婦のお召し物も正装ではなく、あえてラフな私服に!ご新郎さまの手にはビンテージバッグを持つことで、海外風のロケーションフォトに仕上がっていますよね◎
こちらのナチュラルなひまわりブーケは、ロケーションフォトはもちろん、リゾートウェディングや海外風ウェディングに合わせるのもおすすめ!気取らないカジュアルな結婚式がお好みの花嫁さまにぜひ真似していただきたいアイディアです♡
ひまわり実例②ビタミンカラーで明るく元気に
続いてご紹介するのは、こちらのひまわりブーケです。ひまわりをメインにホワイトやブルーのお花をプラスすることで、夏にぴったりなビタミンカラーのブーケが完成します!
見ている方まで元気がもらえるようなこちらのブーケは、まさに太陽にもよく似合うブーケ!なので、夏場の日差しが輝くリゾートウェディングやガーデンウェディングに合わせるのもきっと素敵だと思いますよ♡
夏らしさ満載の結婚式をご希望の花嫁さまにぜひおすすめしたいブーケのひとつです!
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