プレ花嫁のみなさま、こんにちは!
今や披露宴は「感謝を伝える時間」であると同時に、おふたりらしさを演出する大切なひととき。だからこそ、「どんな流れで進むの?」「演出はどこで取り入れるの?」と気になるプレ花嫁さまも多いのではないでしょうか。
この記事では、一般的な披露宴の進行をタイムスケジュールに沿ってわかりやすくご紹介します。人気の演出や取り入れるタイミングもあわせて解説しますので、披露宴のイメージづくりやプログラム作成の参考にしてくださいね♡
披露宴の流れ一覧
まずは、一般的な披露宴の流れを一覧で確認してみましょう。
披露宴は約2時間30分で進行することが多く、演出を取り入れるタイミングもある程度決まっています。
全体の流れを把握してから各演出の詳細を見ると、当日のイメージがしやすくなります!
| 披露宴の流れ | 内容 | 目安時間 |
|---|---|---|
| 新郎新婦入場 | オープニングムービー・ウェルカムスピーチ | 約5〜10分 |
| 主賓挨拶・乾杯 | 祝辞・乾杯の発声 | 約10〜15分 |
| 歓談・ケーキ入刀 | 食事・写真撮影・ファーストバイトなど | 約40〜50分 |
| お色直し・中座 | プロフィールムービー上映 | 約20〜30分 |
| 再入場・演出 | テーブルラウンド・演出・歓談 | 約30〜40分 |
| 花嫁の手紙〜退場 | 両親ギフト・謝辞・新郎新婦退場・お見送り | 約15〜20分 |
※披露宴の進行や所要時間は会場や演出内容によって異なります。プログラムは担当プランナーと相談しながら調整しましょう。
はじめに結婚披露宴とは
出典:photo AC
披露宴は、おふたりの結婚をゲストへ報告し、おもてなしをする場です。そのため、ある程度形式に沿って進行することが多いです!
まずは新郎新婦の入場から始まり、司会者による開宴の言葉、主賓の祝辞に乾杯と続き、その後は、歓談や余興、お色直しの退場と再入場、テーブルラウンドに花嫁の手紙、花束贈呈などを行います。
そして、新郎からの謝辞でお開きとなります。
披露宴中、ゲストが交流したり、演出が盛り上がったりと、想定以上に時間がかかることもあります。
2時間半程度に収まるよう、プログラムの時間配分をプランナーとしっかり打ち合わせすることが大切です◎
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