【広島市南区】比治山神社
比治山神社は、大国主大神を主祭神とする神社。縁結びと病気平癒、厄除け、交通安全、家内安全、商売繁盛、学業成就にご利益があります。
厄払いのご祈祷は、予約不要で9時から16時30分までに受付をして、初穂料を7,000円以上納めることでお祓いしてもらえます。ご祈祷を受けると、授与品として厄除けのお守りがもらえるとのこと。
広島の厄払い・厄除けに関するよくある質問
厄除けと厄払いは何が違いますか?
一般的に、厄払いは神社で祈願・祈祷を受けて自分についた厄を払うこと、厄除けはお寺で災厄を寄せ付けないよう祈願することを指します。ただし、神社やお寺によって呼び方や考え方が異なる場合もあります。どちらを選ぶか迷った場合は、普段から参拝している神社やお寺に相談してみるのもおすすめです。
2026年の厄年は何歳ですか?
2026年(令和8年)の厄年は、数え年で男性が25歳・42歳・61歳、女性が19歳・33歳・37歳・61歳です。特に男性42歳、女性37歳は「大厄」とされるため、前厄・本厄・後厄を含めて厄払い・厄除けを検討する方も多いでしょう。自分の生まれ年については、本文の「2026年(令和8年)の厄年早見表」で確認できます。
厄払い・厄除けはいつ行けばいいですか?
厄払い・厄除けを受ける時期に厳密な決まりはありません。厄年の1年間であれば、基本的にはいつでも祈願・祈祷を受けられます。年始から節分ごろまでに行く方も多いですが、都合のよいタイミングで参拝するとよいでしょう。
まとめ
今回は、2026年の厄年早見表をはじめ、厄除けと厄払いの違いや受けるタイミング、料金などの基本情報をご紹介しました。
広島県には、厄除け・厄払いの祈願を受けられる神社やお寺が数多くあります。厄年を迎えた方はもちろん、これからの1年を穏やかに過ごしたい方や、人生の節目に気持ちを新たにしたい方にもおすすめです。
ぜひこの記事を参考に、自分に合った神社やお寺を見つけて、厄除け・厄払いの祈願に訪れてみてくださいね。










































































