皆さん、こんにちは♡
兵庫県のご当地花嫁ライターるちるです♬
プレ花嫁さまの心配事として
結婚しても仕事を続けたい!
でも、子育てと両立できるかな?
家族や地域のサポートってもらえるかな?
共働きの夫婦って家事分担ってうまくできるかな?
いろいろと悩みはつきませんね。
そんな兵庫県に嫁ぐプレ花嫁さまに安心していただける情報をお届けしたいと思います。
夫婦が共働きをするメリット

結婚をして共働きをする家族が増えているのは、
①収入アップ
②貯蓄や積立の確保
③女性が働きやすい環境の広がり
④女性の社会との関わり方
などの理由が考えられます。
一番のメリットとしては、家庭内の収入アップですよね。生活にも余裕ができると同時に、貯蓄や投資に回すという運用も可能になってきます。
また、子どもが生まれたら養育費や教育費を早めに確保しておく心配も出てきます。その中で、家族で大切になってくることが、夫婦の家事の分担です!!
共働きの場合は、それぞれの勤務形態にもよりますが
得意・不得意もある中で、どちらか一方に多くの負担が
かからないようにする思いやりが大事ですよね。
お互いに無理のない納得のいく役割分担をよく話し合う必要があります。
最初によく話し合って決定していたことでも、だんだん
慣れてくるとフェアじゃなくなってきたりすることで相手に対して不満が生まれてしまいます。
そんな共働きの夫婦の心配な家事分担について
実は、次のような結果が出ています。
【兵庫県】が家事シェア力第一位!

11月22日は、言わずと知れた「いい夫婦の日」です。
47都道府県20~40代の共働き夫婦9400人に「大和ハウス」が一斉調査し、2018年のいい夫婦の日に発表された家事シェアランキングでなんと、兵庫県は第1位を獲得!!
家事シェアというのは、
「夫婦間の家事分担比率ギャップ+家事負担者の満足度」をいいます。
家事を8項目(①片付け ②補充・交換 ③買い物
④料理 ⑤掃除 ⑥ゴミ捨て ⑦洗濯 ⑧育児・その他)に分類し、それぞれの項目で夫婦間の負担度合いの実体から算出されたもの。
ギャップの割合を10点から差分を取り(ギャップ1なら9点)、家事を負担する人の満足度を10点とし、合計20点満点で家事8項目、合計160満点で点数化したものが「家事シェア力」です。
なんと、兵庫県は「115.17」の堂々第1位。 偏差値も「77.13」と2位の岡山県偏差値に8点以上上回るという結果となりました。
ちなみに、前出の家事8項目の満足度では、 ①片付け、②補充・交換、⑤掃除、⑥ゴミ捨て、⑦洗濯 の5分野でTOPに輝いています♡
どちらかというと、家事として比較的夫婦ともに取り組みやすい内容を中心に1位を獲得しているようですね♬

さらに、全国平均として、夫婦の中での家事分担に 対する夫の認識が「「夫3:妻7」24.2%と最も多く、 妻の認識が「夫1:妻9」32.8%と最多で、 妻が感じている以上に夫は家事を手伝っていると 思っているようです。 そこからまさかのギャップが生じてくるわけですね。
兵庫県は、この夫婦の認識のギャップが少なく第2位で、そして家事負担者の満足度は1位ということから、 家事シェアの県民性が高いという結果が発表されています。
家事を分担することに前向きな県民性を考えると、
兵庫に嫁ぐプレ花嫁様は、共働きについて少しは不安が和らいだのではないでしょうか。
結婚しても仕事がしたい!
子育てとも両立して仕事を続けたい!
という共働きする妻にとっては家族の協力なしでは
仕事ができる環境ではなかったりしますよね。
女性がお仕事を続けたい理由として、
自分のキャリアのため、生活のため…
様々な事情が考えられますが、では、
兵庫県の平均世帯年収というのはいくらなのでしょう?
【兵庫県】の世帯年収