ポイント③しおりに手土産…当日に向けた準備◎
両家顔合わせのしおり
もはや定番となった「両家顔合わせのしおり」。
プレ花嫁の最初のDIY、身内向けなので気軽にも作れますし、せっかくなので記念としてこだわるのも楽しいですね。
ネット上にもテンプレートがたくさんあり、100円ショップの材料やコンビニ印刷などで手軽に作ることができます◎
内容は挨拶に流れ、プロフィールや簡単な家族の紹介、今後の予定や新居の情報など。二人の思い出の写真を入れたり、家族紹介には似顔絵メーカーや干支イラストを入れる人も多いようです。
実際に著者が作ったものがこちら♡
手土産
当日持参する手土産は、お互いの親の挨拶も兼ねて両家で用意することが一般的◎その場合、価格は3000円から5000円位が相場ですが、両家の足並みを揃えられるように確認しておくとよいでしょう!
また、最近では新郎新婦の二人が両親をおもてなしする形として、贈り物をすることも多いです。
「結ギフト」として、ハンカチや寄り添い守りなど、お揃いのものをプレゼントし絆を深めるのも素敵ですね♡
婚姻届
顔合わせの機会を使って、婚姻届の「証人欄」にお互いの父親にサインをもらう新郎新婦が多いです◎
その場合は、前もって自分達で記入しておき、当日サインをお願いできるようにしておきましょう。
また、結納対応の料亭やホテルなど、会場によっては記載台の用意がある所もあります。事前に確認しておくとスムーズですね。
服装・当日の流れの確認
服装についても、両家の格式が揃うように事前に確認しておきましょう◎
フォーマルにするか、綺麗めのカジュアルにするか、会場に合わせて選ぶのがよいでしょう。
結婚前にしか着ることのできない振袖を、顔合わせを最後の機会として選ぶプレ花嫁さんも多いです♡その場合は衣装のレンタルや美容の予約など、お店探しと合わせて早めの準備がおすすめです◎
準備ができたら、流れの確認をし当日を迎えましょう!
顔合わせ食事会の場合、誰が進行役を務めるかも前もって打ち合わせておきます。
当日の流れには決まった形式はありませんが、「挨拶・乾杯、家族紹介、婚約記念品の紹介、婚姻届のサイン、締めの挨拶、記念撮影」など、必要なことはしおりに入れるなどして整理しておくと安心です。
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