催促してもどうしても返事が来ない時はどうしたらいい?
出典:Photo AC
何度か催促しても相手から返信がない場合、「どうしたらいいの?」と悩んでしまいます。
特に結婚式の準備では、席次や料理の手配があるため、いつまでも待つわけにはいきません。
もう一度、最終確認の連絡を入れる(期限を明確にする)
これまでにLINEやメールで催促しても返信がない場合はもう一度催促してみましょう。
「〇月〇日までにお返事をいただけない場合は、欠席としてお席の調整を進めさせていただきます」 というように、明確な期限を提示しましょう。
「○○ちゃん、何度もごめんね!結婚式の席やお料理の関係で、○月○日までにお返事をもらえたらすごく助かるんだけど、大丈夫かな?もし難しければ、その旨も教えてもらえると嬉しいです!」
例文(上司や恩師向け)
「お忙しいところ恐縮ですが、結婚式の出欠について○月○日までにお知らせいただけますでしょうか?もしご都合が難しい場合も、お知らせいただけると助かります。」
/////催促のポイント/////
・これが最後の確認であることを伝える
・期限をはっきり示す(〇月〇日までに、と具体的に)
・出席が難しい場合でも返信してほしいと伝える
直接電話で確認する
LINEやメールではなく、直接電話をかけるのも効果的です。
忙しい人ほど、「あ、返事しなきゃ!」と思っても、つい後回しにしてしまうことがよくあります。
・相手が忙しい時間(朝の出勤前、仕事中)は避ける
・お昼休みや夜の落ち着いた時間帯を狙う
・「お忙しいところ申し訳ありませんが…」と一言添える
電話での例文
「○○さん、こんばんは!突然のお電話で申し訳ありません。先日お送りした招待状のお返事をまだいただいていなかったので、念のため確認させていただきました。ご都合はいかがでしょうか?」
電話ならその場で返事をもらいやすいため、「返事しなきゃと思ってたんだけど、忘れてた!」というケースにも対応できます。
相手の状況を考える(体調不良やトラブルの可能性も)
なかなか返信がない場合、相手が何らかの事情で連絡ができない可能性も考えましょう。
◆体調不良で寝込んでいる
◆家族の問題や仕事のトラブルでバタバタしている
◆スマホが壊れたり、連絡手段に不具合がある
いつもはちゃんと連絡をくれる人が 今回に限って返信がない場合は、「何かあったのかもしれない」と考え、さりげなく様子を伺うのも大切です。
「○○ちゃん、最近忙しいかな?何かあったら無理しないでね!結婚式の件で確認したかったんだけど、落ち着いたときにでも教えてくれたら嬉しいよ!」
相手が忙しい時期であることが分かっている場合は、「返信できるタイミングでいいよ」と一言添えると、相手も気を楽にして返信しやすくなります。
それでも返事がなければ「欠席」として進める
何度催促しても返事がない場合、最終的には「欠席」として扱うのもやむを得ません。
招待状を送った以上、できるだけ出席してもらいたい気持ちはありますが、 返事がない相手の席をいつまでも空けておくわけにはいきません。
「○○さん、何度かご連絡させていただきましたが、お返事がなかったため、今回は残念ながら欠席としてお席の調整をさせていただきます。ご都合が合わなかったかもしれませんが、またお会いできる機会を楽しみにしています!」
こう伝えることで、相手が「しまった!忘れてた!」となることもあります。
「行けなかったけど気を遣わせてしまって申し訳なかった」と感じてもらうことも可能です。
今後の関係を考えてフォローする
返信がなかった相手とは、 今後の関係をどうするかも考える必要があります。
■今後も関係を続けたい相手:式後にフォローの連絡を入れる
■関係が希薄になっている相手:無理にフォローしなくてもOK
「○○ちゃん、結婚式終わったよ!今回は来てもらえなかったけど、また改めて会えるのを楽しみにしてるね!」
このように軽いメッセージを送ることで、 相手が事情があって出席できなかった場合でも、今後の関係を保ちやすくなります。
まとめ
出典:Photo AC
招待状の返信を催促するときは、以下のポイントを意識しましょう。
・柔らかい表現を使う(「お手数ですが」など気遣いの言葉を添える)
・相手の状況を考慮する(忙しいかもしれない前提で接する)
・適切な連絡手段を選ぶ(上司や恩師には電話やメール、友人にはLINEなど)
催促の仕方によっては、相手に負担を感じさせたり、関係がギクシャクしてしまうこともあります。
逆に、上手に伝えれば相手も気持ちよく対応してくれるでしょう。
スムーズに出欠を確認し、結婚式の準備を進めてくださいね。
ぜひ参考にしてみてください。
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